資源物(新聞・雑誌・金属類等)の持ち去り禁止について

登録日:2016年2月26日

資源の持ち去り対策を実施しています!

平成23年4月1日から、「津市廃棄物の減量および処理等に関する条例」を一部改正し、資源物の持ち去り行為の禁止と違反者への罰則規定を設けました。
現在、警察署との連携を図り、パトロールを強化し持ち去り行為に対して厳しく取り締まりを行っています。持ち去り行為を発見した際は、行為をやめるように注意し、警告書・禁止命令を発行しています。命令に従わなかった場合は、警察へ告発します。

市の回収車と持ち去り行為をしている車の見分け方

  • 市の回収車には「津市委託」と書かれたステッカーが貼ってあります。
  • 市の回収車は必ず2人以上で作業しています。

(例)ごみ収集車

ごみ収集車

(例)ステッカー

ステッカー

市民の皆さんにご協力いただきたいこと

  • ごみを出す際は、できる限り当日の朝に出してください。
  • 地域によっては資源物の集団回収を行っているところもありますので、そちらもご利用ください。
  • 持ち去り行為者を発見した場合は、直接声をかけることは避け、発見した場所・時間・車両ナンバーなどを市までご連絡ください。
       

資源持ち去り看板

資源持ち去り看板

資源物(新聞・雑誌・金属類)等の持ち去りは禁止です!

昨年来、市民の皆さんより「ごみ集積所から資源物を持ち去る人がいる」「持ち去り行為者の車がスピードを出して危ない」「集積所でごみ出しを待ち構えていて不安に感じる」などの苦情が多く寄せられていました。
市では「津市廃棄物の減量および処理等に関する条例」に、持ち去り行為の禁止と違反者への罰則規定を設ける一部改正を行いました。
これまでも、市では持ち去り禁止看板の設置やパトロールにより、持ち去り行為の防止に務めてきましたが、今回の条例改正により、資源物持ち去り行為に厳しく対処することができるようになりました。

改正の内容

  • 市または市が委託する業者以外の者は資源物を収集・運搬できません。
  • これに違反をして収集・運搬をした者に対し、禁止命令を出すことができます。
  • 禁止命令に違反をした者は20万円以下の罰金が科されます。
  • 持ち去り禁止の対象となる資源物は「新聞」「雑誌」「ダンボール」「飲料用紙パック」「衣類・布類」「ペットボトル」「金属」「びん」とします。
  • 法人等が業務として違反をした場合は、行為者とともに法人等にも罰金が科されます。
  • この条例改正は平成23年4月1日より施行されています。

持ち去り行為を見かけた場合、環境政策課(各総合支所地域振興課)まで情報をお知らせください。

 

問い合わせ 環境政策課 電話番号:059-229-3258

 

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環境部 環境政策課
電話番号:059-229-3139