令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)の実施について

ページ番号1013991  更新日 2026年10月8日

「生活のしづらさなどに関する調査」について

 この調査は、厚生労働省が障がい児・者向けの福祉施策を改善するための基礎資料を得るために実施するもので、在宅の障がい児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的として行われます。
 お答えいただいた内容は、秘密の保護に万全を期すとともに、統計を作る目的以外には使用しませんので、調査へのご協力をお願いいたします。

調査の対象等

 全国5,578地区(津市では11地区)に居住する在宅の障がい児・者等(以下に該当する方)を対象としています。

  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
  • 難病と診断されたことがある方
  • 上記に該当しないが、発達障害のある方、慢性疾患などの長引く病気やけが等により日常生活のしづらさが生じている方

調査の方法

三重県が交付した調査員証を持った調査員が、令和8年11月下旬までに対象地域の各世帯を訪問し、調査いたします。

  • 10月中旬から10月下旬までに、「調査実施のお知らせ」を調査区の全世帯に配付します。
  • 11月上旬から調査員が調査区の全世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明した上で、調査対象となる方がいるかどうかを確認します。
  • 調査対象者がいる場合は、「調査票」等を手渡し、記入及び郵送による返送をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 障がい福祉課 障がい福祉担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3157 ファクス:059-229-3334
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。