保育所・幼稚園等と小学校の連携
ページ番号1008654 更新日 2025年11月28日
子どもは、幼稚園や保育所等から小学校に入学するとき、大きくなったことに対する喜びや期待とともに、新しい環境に対する不安や緊張感を抱くことがあります。こうした子どもの姿を捉え、就学前教育と小学校教育との滑らかな接続を図るため、さまざまな取り組みを行っています。
園児・児童の交流
幼稚園や保育所等の園児と小学校の児童とが、さまざまな交流を行っています。
運動会等の行事を通した交流、給食交流、業間交流、園児の小学校訪問・授業への参加、児童の幼稚園訪問・遊び交流、地域行事への参加、合同避難訓練 など
就学前日本語教室(プレスクール)「つむぎ」
就学前日本語教室(プレスクール)「つむぎ」として、就学前の外国につながる幼児に対して、入学した小学校での戸惑いが少なくなるよう、小学校入学初期に使われる日本語や学校生活への適応指導を敬和幼稚園で行いました。また、同園内にある初期日本語教室「きずな」の部屋では、保護者ガイダンスも行いました。
令和5年1月~3月(週1回)の計7回を実施しました。
小学校生活のミニ体験(朝の会、掃除)、ひらがなを読む・自分の名前を書く、小学校で使われる言葉を知る(休み時間、宿題)など
参加した幼児は最初はドキドキ、緊張感いっぱいでしたが、回数を重ねるにつれ指導者の話をしっかりと聞き、挙手をしたり発表したりする姿も見られました。
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