こども会議(令和8年度)

ページ番号1011659  更新日 2026年7月16日

令和8年度のこども会議について

画像:メンバー募集チラシ


「津市こどもまんなか社会実現会議 こども会議」は、市内の小学校・中学生・高校生年代のこどもたちが、こどもまんなか社会の実現に向けて、自由に意見を言い合える場です。

令和8年度のこども会議のテーマは『みんなで学校を作ろう(仮)』です。

令和7年度のこども会議で、「幸せに暮らせるまちってどんなまち?」をテーマに話し合う中で考えた「交流できる場所を作る」、「学校の授業を超えた学び」といった意見から、こどもが企画から実行までを行うイベントをやってみることになりました。

こども会議に参加するメンバーを募集したところ、小学5年生から高校3年生まで、20人のこども達が応募してくれました。メンバー全員で秋頃のイベント開催にむけて取り組みます。

 

令和7年度のこども会議の様子は下記のページをご覧ください。

第1回こども会議を開催しました!(令和8年6月19日更新)

第1回こども会議を令和8年5月24日(日曜日)の午後1時30分から津市まん中こども館で開催しました。こども会議のメンバーは年齢も学校もばらばらなので、この日初めて全員が顔を合わせました。

会議の様子

市長ビデオメッセージの視聴と令和7年度のこども会議の振り返り

グループ分けのためのキャラクター合わせゲーム


市長からのビデオメッセージを見て、こども政策課からこども会議について説明を聞いた後、グループ分けを行うためにキャラクター合わせゲームを行いました。「キリン」、「カメ」、「カエル」のいずれかが描かれたカードを配り、他の人にみえないように自分のカードを確認した後、声を出さずに身振り手振りだけでその動物になりきって同じ動物の仲間を探し、3つのグループに分かれるゲームです。首の長さをアピールしたり、地面を四つ足でゆっくり歩いたり、ぴょんぴょんと飛び跳ねたり、身振り手振りだけでしたが、あっという間に仲間を見つけていました。グループに分かれた後は、カードを使った自己紹介ゲームを行いました。

ワークショップでは、「みんなで学校を作ろう(仮)」をテーマに、秋のイベント開催にむけて、どんな学校を作りたいかを付箋に書いて意見を出し合いました。

スピーディーかめチームのワークショップの様子

Noかえるチームのグループワークの様子

キリンチームのグループワークの様子


各グループで出たアイデアは、最後に全体へ向けて発表しました。

スピーディーかめチームの発表の様子

Noかえるチームの発表の様子

キリンチームの発表の様子


最後に、参加した感想を一人ずつ話しました。


感想を一人ずつ話す様子


どのグループも個性があり、

  •  学校の先生になってやりたいこと、得意なことを授業にする
  •  体育館でアスレチックや鬼ごっこ
  •  たくさんスポーツができる学校
  •  未成年の主張
  •  大合唱
  •  動画編集の授業

といったこどもたちならではの自由なアイデアがたくさん飛び出しました。

各グループの意見をまとめたものは以下のリンクをご覧ください。

スピーディーかめチームのワークショップ結果

Noカエルチームのワークショップ結果

キリンチームのワークショップ結果


アンケートで今回のこども会議で楽しかったことを尋ねたところ、以下のような意見がありました。

  • 新しい視点からの色々な考え方を知れたこと。
  • いろいろな人と楽しく喋れたこと。
  • 他校の人と交流できたこと。
  • 自己紹介の時、カードゲームで遊んだこと。

次回は、秋のイベント開催に向けて具体的な内容を話し合い、みんなで形にしていきます。

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第2回こども会議を開催しました!(令和8年7月16日更新)

第2回こども会議を、令和8年7月5日(日曜日)の午後1時30分から津市まん中こども館で開催しました。秋のイベント開催に向けて、第1回で考えたたくさんのアイデアを整理し、イベントで実施する「授業」を具体的な企画として考えました。

 

会議の様子

会議の冒頭のアイスブレイクでは、七夕が近いこともあり、短冊に願いごとを書いて笹へ飾り付けました。

夏休みを前に「沖縄旅行に台風がおきませんように」、「サメにたくさん会えますように」、「メロンがお腹いっぱい食べられますように」といったお願いや、「テストで良い点がとれますように」、「志望校に合格できますように」といった学生らしいお願いもありました。


アイスブレイク 七夕笹飾り01

アイスブレイク 七夕飾り02

アイスブレイク 七夕飾り03

アイスブレイク 七夕飾り04


ワークショップを始める前に、イベントの開催場所についてみんなで話し合いました。「授業をするなら学校がいい」、「公共施設で特別感を出したい」などの意見が出ましたが、話し合いの結果、授業らしい雰囲気を大切にしたいという思いから、市内の小学校で開催することに決まりました。

その後のワークショップでは、「秋のイベントでする授業を決めよう!」をテーマに、第1回同様に、カメ・カエル・キリンの3グループに分かれて話し合いを行いました。

 

 

 

ワークショップ キリンチーム・スピーディーカメ・カエルチーム

ワークショップ Noカエルチーム

グループワーク キリンチーム


実現までの見通しをたてるため、第1回で出たアイデアを、アイデア整理シートを使って、「今すぐできる!」、「少し整理すれば実現できそう!」、「ちょっと今回は難しいかな…」の3つに整理しました。

スピーディーカメチーム アイデア整理シート結果01

スピーディーカメチーム アイデア整理シート結果02

Noカエルチーム アイデア整理シート結果01

Noカエルチーム アイデア整理シート結果02

キリンチーム アイデア整理シート結果01

キリンチーム アイデア整理シート結果02


整理したアイデアの中から、各グループ2つ選び、授業企画シートを使って、秋のイベントで実施する「授業」を具体的な企画として考えました。


各グループで出た授業企画案を、全体に向けて発表しました。

スピーディーカメチーム 全体発表の様子

Noカエルチーム 全体発表の様子

キリンチーム 全体発表の様子


他のグループからもらった意見も取り入れて、最後はベスト1・ベスト2を決定しました。

秋のイベントでやりたいことが、はっきり見えてきました。


スピーディーカメチーム 授業企画シート01

スピーディーカメチーム 授業企画シート02

Noカエルチーム 授業企画シート01

Noカエルチーム 授業企画シート02

キリンチーム 授業企画シート01

キリンチーム 授業企画シート02


アンケートで今回のこども会議で楽しかったことを尋ねたところ、以下のような意見がありました。

  • 自分の意見をたくさん言えたこと。前の時より意見を言えてよかったです。
  • みんなで考えたことが形になってきたこと。
  • 自分じゃ思いつかないようなことがどんどん出てきて楽しかったです!!

 

次回は、秋のイベント開催に向けて、具体的な準備を進めていきます。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 こども政策課 こども政策・若者出会い応援担当
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