津市児童発達支援センター「つぅぽっぽ」

ページ番号1005039  更新日 2025年11月28日

写真:つぅぽっぽ玄関


平成27年4月1日に津市分部の旧櫛形幼稚園跡地に津市児童発達支援センター「つぅぽっぽ」がオープンしました。
心身や言語、運動の発達に心配のある就学前の子どもを対象にした、児童福祉法による通所支援施設です。

施設案内

写真:つぅぽっぽ外観

所在地
津市分部1203(櫛形小学校北)
電話
059-271-8080
開所時間
8時30分から17時15分まで
休所日
土曜日・日曜日、祝日・休日、12月29日から1月3日まで

地図

主な支援内容

支援の内容

対象

利用者負担

内容

児童発達支援 通所給付決定を受けた就学前の子ども

あり(注1)

少人数で、遊びを通じて発達に応じた日常生活の訓練を行います。
保育所等訪問支援 通所給付決定を受けた就学前の子ども あり(注1) 保護者からの希望により、保育所などの集団の場での行動観察を行い、専門的な支援を行います。
障がい児相談支援 通所給付決定を受ける予定または受けた子どもの保護者など

なし

子どもに合った総合的な援助方針の立案や障がい児支援利用計画の作成などを行います。(注2)
  • 注1:満3歳になって初めての4月1日から小学校入学までの3年間は、利用者の負担が0円になります。
  • 注2:強度行動障害支援者養成研修(基礎・実践)を修了した相談支援専門員を配置しております。

児童発達支援のプログラムの一例

心身や言語の発達支援

写真:発達1

写真:発達2


少人数で友達や職員と関わりながら、遊びを通じて発達を促す支援を行います。
午前または、午後の時間で実施します。

心身や言語の発達支援プログラム
登園 自由遊び
はじまりの会 あいさつ、スケジュール説明、名前呼び
集団活動 リズム、サーキットなどの運動遊び、ことば遊び、手指を使う遊び、感覚遊び、おなはし など
個別活動 必要に応じて実施
帰りの会 あいさつ

身体の発達支援

写真:身体1

写真:身体2


親子通園で、全身を使う遊びなどでふれあいを楽しみながら支援を行います。

身体の発達支援プログラム
登園 自由遊び
朝の会(集団) あいさつ、名前呼び、歌、リズム、親子体操、親子遊び など
個別活動 光遊び・粉遊びなど五感を使った遊び、おはなし など
食事指導 摂食指導
昼寝  
帰りの会 歌、あいさつ

つうぽっぽの見学を希望する人は

事前に、上記の電話番号へ連絡してください。

つぅぽっぽを利用するには

まずは、下記のように申請などを行ってください。
利用には障がい福祉課の発行する受給者証が必要です。

1 申請

障がい福祉課または各総合支所市民福祉課(福祉課)へ障がい福祉サービスの申請を行います。

2 作成依頼・契約

障がい児等利用計画案を作成する事業所を決め契約します。

3 計画案作成

契約した事業所の相談支援専門員と一緒に障がい児等利用計画案を作成します。

4 支給決定

計画案を参考に、障がい福祉課が受給者証を発行します。

5 契約・利用開始

相談支援専門員と一緒に必要なサービス事業所を探します。
サービスの内容などの説明後に契約の手続きを行います。

注:障がい児等利用計画を作成する事業所が決まっている人は、事業所にご相談ください。
決まっていない人は、障がい福祉課または各総合支所市民福祉課(福祉課)障がい福祉担当へご相談ください。

支援プログラムの公表について

令和6年4月1日より、児童発達支援の総合的な支援の推進及び事業所の提供する支援の見える化を図ることを目的として、新たに、5領域(「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」)との関連性を明確にした当センターにおける支援の実施に関する計画(支援プログラム)の作成及び公表が求められています。
このことから、下記のとおり当センターの支援プログラムを公表します。

自己評価結果等の公表について

下記のとおり児童発達支援及び保育所等訪問支援の自己評価結果等を公表します。

身体拘束等適正化のための指針について

身体拘束等適正化のための指針を作成しました。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 こども家庭センター 発達支援担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3374 ファクス:059-229-3451
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。