津市リサイクルセンター
ページ番号1001678 更新日 2025年11月28日
津市リサイクルセンターの整備について
津市リサイクルセンターは、これまで使用されていた白銀環境清掃センター中間処理施設に代わる新たな中間処理施設として、建設を進めてきました。全体として89トン/日の処理能力を持った施設であり、津市リサイクルセンターとして平成28年4月1日から供用を開始しています。
津市リサイクルセンターの概要
- 所在地
- 津市片田田中町1342番地1
- 電話
- 059-237-0671
- 施設名称
- 津市リサイクルセンター
-
休業日
-
- 日曜日・土曜日
- 12月31日から翌年の1月3日まで
- 搬入廃棄物
- 金属、その他プラスチック、燃やせないごみ、ペットボトル、容器包装プラスチック、びん、危険ごみ
(産業廃棄物は搬入できません。) - 事業区域面積
- 約10ヘクタール
- 建築面積
- 約4,500平方メートル
- 建築構造
- 鉄筋コンクリート構造(一部鉄骨造)
- 処理能力
- 全体処理能力 89トン/日
(内訳)- 破砕選別処理 42トン/日
- 切断処理 5トン/日
- 資源物処理 39トン/日
- 容器包装プラスチック 25トン/日
- ペットボトル 5トン/日
- びん 9トン/日
- 危険ごみ処理 3トン/日
- 蛍光管 2トン/日
- スプレー缶 1トン/日
- 併設施設
- 環境学習センター、ビジターセンター、自然観察の森
- 施設概要
地図
施設の特徴
津市リサイクルセンターは、津市内で排出される一般廃棄物のうち、分別して収集される資源物(容器包装プラスチック、ペットボトル、びん、金属)およびその他プラスチック、燃やせないごみ、危険ごみなどを受け入れて処理する施設です。多種多様なごみに対応した専用のラインを備え、効率的に資源の選別・回収を行っています。
その他、リサイクルセンターの処理の仕組みと役割、津市が目指す循環型社会への理解、リサイクルへの実践を体験装置や模型、デジタル映像装置を通して学ぶことができる環境学習センターや、再生品の展示や再生工房、自然観察のための学習展示など多目的に活用できるスペースを設けたビジターセンター、郷土の自然に接し、体験を通じて自然環境に理解を深める場として、自然観察の森を併設しています。
事業スケジュール
平成28年4月から供用開始しています。
- 平成23年度
- 基本設計、地質調査、地形測量
- 平成24年度
- 実施設計、生活環境影響調査、詳細地質調査
- 平成25年度から平成27年度まで
- 建設工事
- 平成28年度~
- 供用開始
これまでの事業経過
津市リサイクルセンターへの搬入について
問い合わせ
環境部環境施設課(津市片田田中町1342番地1)
電話番号059-237-0671
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このページに関するお問い合わせ
環境部 環境施設課 維持担当
〒514-0081三重県津市片田田中町1342-1
電話:059-237-0671 ファクス:059-237-0079
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。























