【具体アクション#6】津市と大塚製薬株式会社との健康増進等に関する包括連携協力協定
ページ番号1001759 更新日 2026年1月21日
大塚製薬株式会社及び津市は、令和5年5月26日(金曜日)に「津市と大塚製薬株式会社との健康増進等に関する包括連携協力協定」を締結しました。
この協定の連携協力事項に「熱中症対策を通じたカーボンニュートラルの実現に関すること」をが含まれていることから、この協定に基づく取組は、津市地域脱炭素宣言に基づく具体なアクションの第六弾となります。

協定に基づく取組
大塚製薬株式会社及び津市は、この協定に基づき、市内で環境活動を行う団体に対し、熱中症対策アドバイザー養成講座の受講・資格取得の支援を行います。
熱中症に関する正しい知識、適切な対応方法を習得し、安全・安心な環境保全活動を実施することにより、地域脱炭素の推進を図ります。
熱中症対策とカーボンニュートラルの関係
地球温暖化(気候変動)への対策は、温室効果ガス排出量の削減・吸収の「緩和策」と、自然生態系や社会・経済システムを調整することによって影響を軽減させる「適応策」の両輪で推進していく必要があります。
この協定に基づき取り組む熱中症対策については、地球温暖化に起因する気温上昇によって発生する熱中症発症リスクの回避・軽減を図るものであり、気候変動への適応策となります。
また、この協定に基づく取組により、熱中症対策の適切な知識の普及がされれば、脱炭素社会づくりに貢献する「製品への買換え」、「サービスの利用」、「ライフスタイルの選択」など、日々の生活の中でのあらゆる「賢い選択」をしていこうという「COOL CHOICE」の取組に繋がります。
このページに関するお問い合わせ
環境部 環境政策課 地域脱炭素推進担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
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