その香り困っている人もいます
ページ番号1010673 更新日 2026年1月9日
柔軟剤などの香りで頭痛や吐き気がするという相談があります。
自分にとって快適な香りでも、困っている人もいることをご理解ください。

相談事例
- 柔軟剤を使用したところ、咳が止まらない。
- 隣人の洗濯物のにおいがきつ過ぎて気分が悪くなる。
- これまでアレルギーなどなかったのに、柔軟剤のにおいを嗅ぐと頭痛や吐き気がする。食欲も低下してきている。
- 香りの被害で苦しんでいる人がいることを知ってほしい。
消費生活センターからのアドバイス
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柔軟剤を使用する際は、商品に表示されている「洗濯物の量に応じた使用量」をきちんとはかって使いましょう。自分が慣れたにおいは感じにくくなる傾向があるため、使用量が徐々に増えてしまうことがあります。
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においの強さが気になる場合は、商品のパッケージ等に記載されている「香りの強さの目安」を参考に選びましょう。
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柔軟剤に関する相談の中には、ご自身で使用していて体調不良になったという相談もあります。自分がにおいに敏感だとお感じの方は、商品を選ぶ際に、商品の表示や製造者のホームページで芳香の強さや種類の記載がないか確認し、チェックしてから購入するかどうかを判断しましょう。(参考・出典:独立行政法人国民生活センター)
参考
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柔軟仕上げ剤のにおいに関する情報提供(2020年)(発表情報)_国民生活センター (kokusen.go.jp)(外部リンク)
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「その香り困っている人もいます」ポスター (caa.go.jp)(外部リンク)
相談窓口
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内 容 |
担 当 課 |
電 話 番 号 |
|---|---|---|
| 消費生活に関する相談 | 津市消費生活センター | 059-229-3313 |
|
健康相談 |
健康づくり課 |
059-229-3310 |
このページに関するお問い合わせ
市民部 市民交流課 管理担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3252 ファクス:059-227-8070
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