津市・オザスコ市姉妹都市提携45周年を迎えました

ページ番号1004500  更新日 2025年11月28日

1976年10月18日にオザスコ市と姉妹都市提携を結んでから、令和3年で45周年を迎えました。

津市では提携45周年を記念して、さまざまな事業を行いました。

姉妹都市提携45周年のあゆみ

津市とオザスコ市は45年間でさまざまな交流を行ってきました。

その様子をまとめた「津市・オザスコ市姉妹都市提携45周年のあゆみ」を作成しましたので、ぜひ以下のリンクからご覧ください。

(同パネルは令和4年3月末まで、市本庁舎1階のロビーに設置してあります。ご来庁の際にはそちらもぜひご覧ください)

記念パネル展

交流の様子を写真パネルにまとめ、令和3年10月11日~10月29日までの期間、津センターパレス1階・まん中広場で展示しました。

写真:津市・オザスコ市記念パネル展1

写真:津市・オザスコ市記念パネル展2

写真:津市・オザスコ市パネル展3

小・中学校での記念授業

津市には現在約8,700人の外国人住民が暮らしており、中でもブラジル国籍の方々が一番多く、2,000人あまりの方が津市で生活していることから、市内の小中学校にもブラジルにルーツを持つ子どもたちが多く在籍しています。

こうした津市の状況を背景に、津市とオザスコ市の交流について、小学生・中学生に向けて記念授業を行いました。また授業では津市に暮らすブラジル人住民による講演も行い、ブラジルと日本の違いや日本で体験したこと、外国人と日本人がともに生活していくための多文化共生についての思いなどを聞きました。

写真:記念授業の様子1

写真:記念授業の様子2

写真:記念授業の様子3

写真:記念授業紹介(表紙)

写真:記念授業紹介(オザスコとの交流)

写真:記念授業紹介(調印式の様子)

International Cooking Class

津市国際交流協会では年に2回、津市立三重短期大学と連携し、学生を対象に在住外国人講師から自国の料理を学ぶ「International Cooking Class」を実施しています。

2021年度に実施した2回は、姉妹都市提携45周年を記念して、津市在住のブラジル人住民の方を講師にお招きし、ブラジル料理を教えていただきました。日本では馴染みの少ない食材も多く、ブラジル料理を学ぶだけではなく、文化や食生活についての学びもありました。

  • 第1回:2021年6月17日(木曜日)
    フェイジョアーダ、ブラジルご飯、ファロッファ、ケールサラダ
  • 第2回:2022年1月6日(木曜日)
    パンケカ、ブラジルご飯、マクラジャプディング(パッションフルーツゼリー)

写真:第1回の料理(フェイジョアーダ、ブラジルご飯、ファロッファ、ケールサラダ)

写真:三重短期大学での授業の様子

写真:第2回の料理(パンケカ、ブラジルご飯、マクラジャプティング)

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