ページ番号1008539 更新日 2026年6月16日
近年相次ぐ地震や豪雨災害に備えるため、いま知っておきたい防災のポイントを短時間で学べる防災啓発番組「つ防災ナビ」。
南海トラフ巨大地震、線状降水帯による豪雨など、いつ起きてもおかしくない災害に対して「地震・津波編」と「豪雨・台風編」の全10回に分けて、命を守る行動を分かりやすくご紹介しています。
避難の考え方、ハザードマップの使い方、非常持ち出し品、川や斜面の危険など、日常の中で役立つ知識がぎゅっと詰まったシリーズです。
ぜひ、つ防災ナビをご覧いただき、日頃の備えにお役立てください。
地震・津波編
#1 南海トラフ地震臨時情報って?

南海トラフ地震発生の可能性が高まった際に気象庁が発表する「南海トラフ地震臨時情報」の仕組みをご紹介。2024年の日向灘の地震を受けて初めて発表された「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表の流れや注意点について解説しています。
#2 地震から身を守るには?地震避難のポイント

地震発生後に命を守るための地震避難のポイントを行動順に分かりやすくご紹介。
揺れが収まった後の安全確認、ガスや電気の遮断、歩いての避難、そして津波からの高台避難など、実践的なポイントを押さえることができ、 家族との連絡手段の備えも含め、日頃からの準備の大切さを学べます。
#3 津波避難はここに注意

南海トラフ地震発生時に津市で想定される最大7m級の津波から命を守るための“逃げ方のポイント”を重点的にご紹介。 少しでも遠く・高い場所へ歩いて避難することや、河川から離れること、そして津波避難ビルの事前確認など、津市ならではの実践的な避難行動を押さえることができます。
#4 一時避難所・指定避難所

津市に520カ所ある一時避難場所と171カ所の指定避難所の役割をご紹介。災害の種類によって利用できる避難所が異なる点や、複数の避難経路の事前確認、そして避難所以外の避難先といった避難の選択肢にも触れて、災害時に“どこへ逃げればいいのか”を迷わず判断できるよう解説しています。
#5 非常持ち出し品

家庭でできる非常持ち出し品の準備を、6つの必須カテゴリーに分けてご紹介。食料や情報手段だけでなく、貴重品・衣類・衛生用品・救急用品に加え、笛や懐中電灯など、あると安心なものも学ぶことができ「今日から持ち出し袋を整えよう」と思える、実践的な内容になっています。
豪雨・台風編
#6 線状降水帯

豪雨災害の大きな原因となる線状降水帯をテーマに、その特徴と「事前にある程度予測できる」というポイントをご紹介。 三重県で発令された際の行動や、早めの避難判断・ハザードマップ確認の大切さ、さらに津市防災情報メールで情報を受け取れることなど、実生活に直結する備えが学べます。
#7 風水害の避難

梅雨や台風シーズンに命を守るための風水害時の避難行動を3つのポイント(自宅などでの屋内安全確保の条件、親戚宅やホテルなども含めた柔軟な避難先の考え方、そして警戒レベルに応じた避難のタイミング)に分けてご紹介。「どの段階で、どこへ逃げるべきか」を理解できる内容となっています。
#8 ハザードマップを確認しよう!

豪雨・台風時の命を守るために欠かせないハザードマップの活用方法をご紹介。 自宅周辺の浸水・洪水・土砂災害リスクの確認、複数の避難経路の想定、そして大雨時に役立つ「キキクル(気象庁HP)」の危険度分布など、“事前に知る”と“今の危険を知る” の両方を押さえることができます。
#9 身近な川に潜む氾濫の危険

大雨時に見落としがちな「身近な川の危険性」に焦点を当て、氾濫が起こる理由と早期避難の重要性をご紹介。上流の雨量による急な増水、ダム放流、堤防決壊のリスクなど、川が危険になる仕組みについて、身近な川の危険を正しく理解できる内容になっています。
#10 土砂崩れはどんなときに起きる?

豪雨や台風の際に起こりやすい土砂崩れの危険性と、前ぶれを見逃さずに避難するためのポイントをご紹介。斜面のひび割れや濁った水、異様な音や匂いなどの “見逃してはいけないサイン”を学ぶことができます。
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