津市ロケ、最前線!

ページ番号1011754  更新日 2026年2月1日

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 津市では、映画・ドラマ等の撮影に向けて、制作会社へのロケ地情報の提供や撮影サポート、支援作品の公開後のPRを行っています。
 令和7年度は、7月に放映を開始したアニメ『光が死んだ夏』や、2月に公開を迎える映画『木挽町のあだ討ち』などに、津市の景色が登場。ぜひ作品の中の津市を見つけてください。

今注目の作品をご紹介

2月27日(金曜日)公開!映画『木挽町のあだ討ち』

映画「木挽町のあだ討ち」のポスターと、専修寺での撮影の様子

 永井紗耶子氏による直木賞&山本周五郎賞W受賞の傑作小説『木挽町のあだ討ち』が映画化!江戸・木挽町にある芝居小屋の近くで起きた仇討ち事件から始まる物語です。
 津市では高田本山 専修寺の庭園「雲幽園」がロケ地に選ばれ、京都府や滋賀県の各所でも撮影が行われました。

第二期制作決定 !アニメ『光が死んだ夏』

 原作累計発行部数450万部を突破した大人気青春ホラー漫画のアニメ化作品であるTVアニメ『光が死んだ夏』の背景モデルとして、白山高校やJR名松線、近鉄久居駅などが描かれています。
 現在、Netflix、ABEMAで好評配信中!

津市出身の人気芸人!『バッテリィズ寺家の三重おいない百景』

自転車で田んぼを走る寺家とエースなど、ロケの写真

 吉本興業のお笑いコンビ「バッテリィズ」の寺家さんが、地元津市をはじめ三重の魅力を発信するYouTubeチャンネル。津市ロケでは、大門・丸之内商店街やボートレース津、うなぎ料理、蜂蜜まんじゅうなど、津市民お馴染みの名所・名物を楽しくご案内しています。

津市で撮影された名作をご紹介

 DVDや配信サービスなどで映画鑑賞を楽しみましょう。鑑賞後はロケ地を巡りいざ、映画の世界へ!
 撮影隊が舌鼓を打った市内のロケ弁巡りもおすすめです。

映画『レジェンド&バタフライ』

映画のジャケットと美杉での撮影の様子
美杉地域での撮影の様子

 勇気(染谷将太)が林業を学ぶ神去村として、美杉地域が舞台となりました。地元住民の全面協力の下、長期間にわたり撮影を実施。第5回ロケーションジャパン大賞でロケ支援部門賞受賞。

映画『浅田家!』

映画のジャケットと阿漕浦海岸でのロケの様子
阿漕浦海岸での撮影の様子

 津市出身の写真家・浅田政志(二宮和也)の半生を描いた実話。阿漕浦海岸や近鉄津新町駅、大門商店街など、市内各所で撮影されました。第11回ロケーションジャパン大賞グランプリ受賞。

映画『レジェンド&バタフライ』

映画のジャケットと専修寺での撮影の様子
専修寺での撮影の様子

 織田信長(木村拓哉)の正室・濃姫(綾瀬はるか)の隠居の地として、高田本山専修寺の庭園「雲幽園」と、茶室「安楽庵」で撮影が行われました。

映画『わたしの幸せな結婚』

映画のジャケットと専修寺の山門前での撮影の様子
専修寺 山門前での撮影の様子

 高田本山専修寺が「宮内省」として登場し、主人公・久堂清霞(目黒蓮)、ヒロイン・斎森美世(今田美桜)、堯人(大西流星)等のシーンが撮影されました。国宝「御影堂」でのロケは本作が初!

映画『アイミタガイ』

映画のジャケットと津市図書館での撮影の様子
津市図書館書庫での撮影の様子

 主人公・梓(黒木華)の親友・叶海(藤間爽子)の父である優作(田口トモロヲ)の勤務先として津図書館が登場。書庫の床はメッシュ状の金属板で「かっこいい!」と監督やスタッフも絶賛。

津市のロケ情報をチェックしよう!

 津市公式SNSでは、市内ロケ作品の公開日やロケ地、イベント情報などを発信しています。ぜひご登録ください。

 また、映画や番組等の制作会社や、ロケ地巡りを楽しみたい人のために、「全国ロケーションデータベース」で市内のロケ候補地や、実際のロケ地を紹介しています。
 

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