ページ番号1012360 更新日 2026年4月1日
道の駅津かわげは、平成28年4月に津市が地域振興施設を、国が駐車場やトイレなどの休憩施設を整備するという役割分担のもと完成しました。市と国が整備した施設を運営のノウハウを持つ民間事業者が担うという公設民営の施設で、管理運営に要する経費は、施設運営の収益で賄う独立採算制を採用しています。市からの支出はなく、運営事業者は自らの努力と工夫で安定した経営を続け、毎年200万円を市に納付しています。
道の駅津かわげには、地元生産者が丹精込めて育てた野菜や果物、伊勢湾で水揚げされた水産物、地元の銘菓や特産品、日用雑貨まで、生産者が胸を張って届ける自慢の品々が並びます。販売手数料を抑えた仕組みにより、生産者にとって出品しやすく、安定した販売につながる環境が整っていることが、生産者にとっても魅力のある場所として選ばれてきた理由です。
また、これらの商品は生産者自らが売り場へ持ち込み、一つ一つ並べられています。つくり手の顔が見える形で商品が届けられることで、安心して買い物を楽しむことができます。津市内はもちろん、鈴鹿市や亀山市からも多くの人が訪れ、日常の買い物の場として繰り返し利用されるなど、地域の暮らしに根付いた存在となっています。生産者と利用者の両方に支えられ、三重県で最もにぎわいのある道の駅へと成長してきました。
オープン以来、地域の皆さんとともに歩んできた道の駅津かわげ。これからも、生産者や事業者の活躍の場として、また利用者の皆さんの暮らしに寄り添う存在として、何度でも行きたくなる道の駅であり続けることを目指していきます。
“いつもの買い物″が楽しくなる 道の駅津かわげの魅力
開駅以来、約800万人が訪れ、地域の暮らしに寄り添ってきた道の駅津かわげ。地元の魅力を届け続けてきたこの場所は、10周年の節目を迎えます。多くの人に親しまれてきた理由と、その魅力に迫ります。

01 希少な地元商品と新鮮な朝採れ野菜
黒田米や白塚の干物・貝類をはじめ、スーパーの店頭には並ばない希少なイチゴなど、産地直送ならではの新鮮な野菜や水産物が豊富にそろっています。


02 旅にも日常にも寄り添う立地
国道23号中勢バイパスと国道306号が交わる場所に位置し、市内はもちろん、鈴鹿市・亀山市からのアクセスも良好で、日常の買い物の場として親しまれています。また、国道23号中勢バイパス唯一の道の駅として、県北部などから県南部の旅の途中や帰り道にも立ち寄りやすく、旅の締めくくりのお土産スポットとしても利用されています。


03 津と三重の“ええもん”大集合
地元食材はもちろん、厳選した調味料や加工品がずらりと並び、ここで買いそろえれば「三重の晩ごはん」が完成。まんじゅう、ようかん、煎餅、あられ、カレー、お茶、醤油、こんにゃくをはじめ、旬のナシ・イチゴなど、津市の〝ええもん〟を一度に楽しめます。さらに伊勢うどん、熊野みかん、地酒など三重の特産品まで、1300品以上の豊富な品ぞろえで、お土産探しにもぴったりです。

04 お店でも持ち帰りでも絶品グルメが味わえる
名物津ぎょうざは、そのままでももちろん、手軽に楽しめる「津ぎょうざドッグ」や、懐かしさを感じる「津ぎょうざ給食プレート」でも味わえます。さらに、店内のレストランで味わう津市産松阪牛うどんや松阪牛煮込みハンバーグなど、地域の食材を生かした料理も充実。店内で焼き上げる「津かわげあんぱん」をはじめ、ここでしか出会えない焼きたてパンも人気です。


05 イベント盛りだくさん
みかん積み放題やかぼちゃ重量当てなど、こどもから大人まで楽しめるイベントを毎月開催。さらに、高校生が特産品の魅力を発信する「青春マルシェ」や、高校生のアイデアが形になった商品を楽しめるコラボイベントなど、学生と一緒につくる企画も人気です。訪れるたびに、新しいお楽しみが待っています。

道の駅津かわげ誕生祭

ヴィアティン三重バレーボールチームとのコラボ企画をはじめ、記念切符の配布やお得なセールなど、内容盛りだくさん!
詳しくは、道の駅津かわげ公式Instagramをご覧ください。
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