市長活動日記(平成23年9月1日(木曜日)~4日(日曜日))

ページ番号1009191  更新日 2025年11月28日

9月4日(日曜日)

平成23年台風第12号に係る第4回、第5回、第6回、第7回津市災害対策本部会議

注:9月4日(日曜日)~5日(月曜日)

写真:台風12号に係る津市災害対策本部会議


平成23年台風第12号における津市の対応と被害の概要を取りまとめましたので報告いたします。

まずは、被災された市民の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。被災された皆様には、今後、生活再建に向け、誠心誠意対応させていただきますとともに、災害復旧に向けて全力で取り組んでまいります。

さて、台風接近に伴う津市の対応として、大雨警報が発表されました9月1日21時9分に災害対策本部を設置し、警戒態勢に入りました。

翌2日の午後、台風の本格的な影響が現れる前に、第1回の災害対策本部会議を開催し、厳重な警戒と十分な備えを行うよう各部局に指示いたしました。

その後、状況の変化に応じて、計7回の災害対策本部会議を開催し、各部局間の情報収集や災害情報の共有あるいは、避難準備情報発信や避難所の開設など、所要の対応を図ってまいりました。

3日未明、台風の接近に伴う大雨により、雲出川と波瀬川の水位が急速に上昇したため、同日5時、影響が懸念されます一志、白山、美杉の一部の地域、1,594世帯(4,096人)を対象に避難勧告を発令いたしました。翌4日には、水位が下降し、降雨などの水位上昇の要因がなくなりました同日18時に避難勧告を解除いたしました。

降雨は、一時小康状態となりましたが、台風が山陰沖へ抜けた頃、本市の降雨が再度激しくなり、その影響で安濃川の水位が上昇したため、4日12時40分に津地域と安濃地域の一部、3,939世帯(7,616人)を対象に避難準備情報を発令いたしました。

その後、安濃川も水位が下降したため、同日20時30分に避難準備情報を解除したしました。

また、美杉地域では、土砂災害発生の危険性が非常に高まったことから、4日11時30分に杉平・石名原地区の208世帯(463人)を対象に避難勧告を発令いたしました。

被害状況につきましては、石名原地区において土石流が発生し、橋梁の流失とともに民家を含む7棟の建物が被災しました。

一時、1棟の民家に2人の住人が取り残されましたが、消防隊により無事に救出し、幸いにもお怪我はありませんでした。

その後、土砂災害発生の危険性が低くなったとの判断から、5日8時に避難勧告を解除しました。

次に、避難所の開設状況ですが、市内で44避難施設を開設し、113世帯174人の方に避難していただきました。人的被害としましては、強風により転倒した怪我人が2名(重傷(骨折)1名、軽傷1名)が報告されています。

また、建物被害としましては、5日時点で、土石流による全壊3棟を含め、16棟が損壊しました。また、床上浸水1件、床下浸水5件が発生しています。

その他に、道路法面崩落、簡易水道施設被害、公共施設の強風による屋根や窓ガラス破損等が報告されています。

津市では、引き続き、全力で被災状況の把握に努めるとともに、復旧に向けて全力で取り組んでまいります。

9月3日(土曜日)

平成23年台風第12号に係る第3回津市災害対策本部会議

9月2日(金曜日)

各種事務協議

平成23年台風第12号に係る第1回、第2回津市災害対策本部会議

写真:台風12号に係る津市災害対策本部会議

9月1日(木曜日)

中勢北部サイエンスシティ立地協定調印式 リューベ株式会社

写真:中勢北部サイエンスシティ立地協定調印式


この度は、リューベ株式会社様に、中勢北部サイエンスシティへの進出をご英断いただきました。低迷する社会経済状況ではありますが、市長就任以来、津市に、3つの企業が進出していただきました。

今後も、雇用の拡大や安定税収の確保のため、全力で頑張ってまいります。

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