婚姻届

登録日:2022年9月26日

 婚姻届の注意点

届出先

次のいずれかの市区町村役場で届け出が可能です。

  • 夫または妻になる人の本籍地
  • 夫または妻になる人の所在地

津市では、津市役所本庁舎、各総合支所及び各出張所(アストプラザオフィスを除く)でご提出できます。ただし、出張所では各取扱時間に限り、提出をすることができます。

届出人

  • 夫になる人と妻になる人

双方が記入した届書を持参するのは、夫または妻になる人のいずれか一方、もしくは代理人でも可能です。
 

届出期間

特に制限はなく休日・夜間でも届け出はできます(届け出が受理されたときから効力があります)。
 

届け出に必要なもの 

婚姻届の記入について

 「婚姻届の記入例」(PDF/580KB)

  • 届け出の用紙は全国共通で、津市では市民課または各総合支所・出張所に用意してあります。
  • 氏名は婚姻前の氏名で記入します。
  • 住所は婚姻届を出す時点での住民登録地を記入します。ただし婚姻届を出すのと同時に転入・転居届も提出する場合は、新しい住所を書きます。(婚姻届では住所の変更はできません。住所の変更がある場合には、別途手続きが必要になります)
  • 必ずどちらの氏を名乗るのかを選びます。
  • 氏が変わらない人がすでに戸籍の筆頭者である場合は、「新しい本籍」欄には何も記入しません。
  • 令和4年4月1日から、民法改正により、女性の婚姻開始年齢が16歳から18歳に引き上げられました。ただし、平成16年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた女性は、引き続き、18歳未満でも婚姻することができます。その場合は、父母の同意が必要です。                                                       「同意の様式」 (PDF/53KB)
  • 届書の左下の欄には、夫および妻になる人の署名が必要です。届書右の証人欄には満18歳以上の人2人の署名も必要です。  注:押印は任意です。
  • 女性が再婚する場合、100日間の再婚禁止期間を経過している必要があります。
    注:同一人と婚姻するなど、再婚禁止期間を必要としない場合もあります。詳しくは「民法の一部を改正する法律(再婚禁止期間の短縮等)の施行に伴う戸籍事務の取扱について」でご確認ください。

 

問い合わせ

 市民課(電話番号059-229-3144)または総合支所市民福祉課(市民課) 総合支所・出張所等一覧

 

婚姻届以外の手続き

婚姻して津市に新しく住む場合は、住所変更の手続きが必要です。

住所地が届出地の場合は、マイナンバーカード(写真付き)、住民基本台帳カード(写真付き) を併せて持参してください。
市内で住所を変わる人で国民健康保険被保険者証を持っている場合は、併せて持参してください。

注:休日・夜間に届け出する場合は、住所の変更等婚姻に伴う手続きはできません。事前にご相談ください。

 

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このページに関するお問い合わせ先

市民部 市民課
電話番号:059-229-3144