特定外来生物に関する情報

登録日:2021年11月24日

特定外来生物とは

「外来生物」とはもともとその地域にいなかったにも関わらず、人の手によって海外から入ってきた生物のことです。その中でも「特定外来生物」は生態系などに被害を及ぼすものとして環境省が指定した生物です。これらについては飼育・栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入などが原則として禁止されています。 

特定外来生物の例

ハリネズミ、アライグマ、ヌートリア、カミツキガメ、ブルーギル、ブラックバス(コクチバス、オオクチバス)ハイイロゴケグモ、セアカゴケグモ、オオキンケイギク、オオハンゴンソウ、オオフサモなど

外来生物被害予防3原則

外来生物に関わる際には、次の原則を守って適切な対応をお願いします。

1.入れない

悪影響を及ぼすかもしれない外来生物をむやみに日本に入れない

2.捨てない

飼っている外来生物を野外に捨てない

3.拡げない

野外にすでにいる外来生物は他地域に拡げない

注:特定外来生物等の一覧、防除等については日本の外来種対策(環境省ホームページ、外部リンク)をご覧下さい。

    

           オオキンケイギク                         カミツキガメ

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電話番号:059-229-3140