津市 こころのSOS

更新日:2021年4月2日

こころといのちの相談窓口

人と接したり、外出する機会が減ったことで、身体やこころに不調はありませんか?日頃から、自身と周囲の人の心身の様子に耳を澄ませてみましょう。

人との関わり、人とのつながりを大切にしましょう。電話などを活用し、孤独を防ぎましょう。

こころの健康が心配な時は、一人で悩まず相談しましょう。

相談先は、「ひとりで悩まないで」(PDF/783KB)をご覧ください。

厚生労働省ホームページ(外部リンク)でも電話相談やSNSでの相談先を検索することができます。

 三重県では、自殺予防電話相談(電話番号059-223-5245)を実施しています。受付時間は平日16時から24時まで、土日祝日は9時から24時まで、年末年始期間(12月29日から1月3日)も実施しています。三重県ホームページ(外部リンク)もご覧ください。

津市では精神科医師によるこころの健康相談を実施しています。詳しくは健康相談・訪問指導・健康教育のページをご覧ください。健康相談・訪問指導・健康教育のページへ(内部リンク)

 

9月10日~16日は自殺予防週間です

WHOで定めている9月10日の世界自殺予防デーにちなみ、毎年9月10日~16日が自殺予防週間として定められています。

津市の自殺者は年間60人を超えています。また、自殺未遂者は自殺者の10倍といわれ、さらに周囲で影響を受ける人は自殺未遂者の5~6倍と考えられています。つまり、3,000~4,000人が自殺による影響を受けていることになります。

これについては、私たち一人一人が重大なこととして受け止め、小さなことからでも自分たちにできることは何かを考えていく必要があります。あなたの身近に悩みやつらさを抱えている人はいませんか?そんな人がいたら、あなたの優しい気持ちで受け止めてあげましょう。

 

3月は自殺対策強化月間です

自殺対策基本法では、例年、月別自殺者数の最も多い3月を「自殺対策強化月間」と定めています。

津市としても「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向け相談事業、啓発活動に取り組みます。

 

津市自殺対策計画を策定しました

平成31年3月に津市自殺対策計画を策定しました。

詳しくはこちら

 

あなたにもできる自殺予防の行動

●家族や仲間の変化に気づいて、声を掛ける≪気づき≫

●本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける≪傾聴≫

●早めに専門家に相談するように促す≪つなぎ≫

●温かく寄り添いながら、じっくりと見守る≪見守り≫

日頃からこころの状態に目を向け、いつもと違う様子の人には声を掛けてみましょう。

 

 メンタルパートナー養成講座

メンタルパートナーとは、身近な人の変化に気付き、自殺を考えている人、悩んでいる人を相談窓口などへつなげ、見守る人です。

地域の身近な人たち(家族・友人・同僚・近所の人)が自殺やうつの兆候に気付き、適切な相談窓口へつなげることで、助かる命があります。

 

保健センターではメンタルパートナー養成講座を開催しています。

受講を希望する人、団体はお近くの保健センターへご相談ください。

 

ストレス解消や眠るための多量飲酒(アルコール)は控えましょう

 飲酒は、適量を上手に飲めばストレスや緊張を和らげるなどの効用がある反面、飲みすぎると健康を害する危険性もあります。  

 不適切な飲酒は、アルコール健康障がいの原因となります。これは、本人の健康の問題だけではなく、飲酒運転、暴力、自殺などのさまざまな問題にも密接に関連します。

 

令和2年度「アルコールと健康」リーフレット(広報津折り込み紙)(PDF/715KB)

 

 

問い合わせ先は、問い合わせおよび各保健センターの場所のページをご参照ください。

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課
電話番号:059-229-3310