地区防災計画

登録日:2019年5月1日

地区防災計画とは

 平成25年6月の災害対策基本法改正において、地域コミュニティの地区居住者等による防災活動に関する「地区防災計画制度」が創設されました。
 地区防災計画制度においては、地区居住者等は市町村地域防災計画に地区居住者等が作成した地区防災計画を定めることができ、市町村防災会議に対して、市町村地域防災計画に地区防災計画を定めることを提案することができることとなっています。
 地区防災計画は、自分たちの地区に災害が起きることを想定し、そのための準備と災害時の自発的な行動を、一定地区内の居住者や事業者(地区居住者等)のみんなでつくる計画です。
 計画には、「(1)地区それぞれの特性や想定される災害」、「(2)訓練等を含めた平常時の取組」、「(3)災害時の防災活動」といったことを地域が主体となって定めることとなっています。また、取組については、防災活動が形骸化しないよう継続的な計画とすることが重要です。

地区防災計画ガイドライン

 地区防災計画ガイドラインでは、地区居住者等が地区防災計画について理解を深め、地区防災計画を実際に作成したり、計画提案を行ったりする際に活用できるように、制度の背景、計画の基本的な考え方、計画の内容、計画提案の手続、計画の実践と検証等について説明しています。
 詳しくは、内閣府(防災担当)のみんなでつくる地区防災計画のHPをご覧ください。

地区防災計画の提案に係る手続

 津市防災会議に計画提案する手続については、地区防災計画の提案に係る手続ついて(PDF/119KB)をご覧ください。また、津市防災会議へ計画提案する際の地区防災計画提案書については、地区防災計画提案書(PDF/64KB)をご活用ください。

津市における地区防災計画策定状況

香良洲地区防災計画

 内閣府(防災担当)が実施する地区防災計画の平成26年度モデル地区として採択され、事業を実施しました。香良洲地区防災計画を策定するに当たっては、自治会や自主防災組織の役割分担に始まり、津波からの避難や要援護者対策などの検討を行いました。

 香良洲地区防災計画については、こちら(PDF/195KB)

丹生俣地区防災計画

 内閣府(防災担当)が実施する地区防災計画の平成27年度モデル地区として採択され、事業を実施しました。丹生俣地区防災計画を策定するに当たっては、高齢化が進む地区において、土砂災害からの避難を最優先の課題として検討を行いました。

 丹生俣地区防災計画については、こちら(PDF/253KB)

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電話番号:059-229-3281
ファクス:059-223-6247