津波避難計画作成・災害時要援護者対策モデル事業

登録日:2017年3月26日

平成24年度に津波浸水予測地域内にある11の小学校区の各自主防災組織や自治会などのリーダーを対象に、津波避難計画作成に関する研修会を実施しましたが、平成25年度は、当事業をさらに進め、平成24年度に津波避難計画作成に関する研修会を実施した11の小学校区からモデルとなる地区をそれぞれ1地区選出し、その地区に対して、津波避難に関する研修会や要援護者に対する避難支援方法について検討するための研修会や訓練を実施しました。

津波避難計画作成・災害時要援護者対策モデル事業説明会

津波避難計画作成・災害時要援護者対策モデル事業を進めるに当たり、平成25年5月29日に説明会を開催しました。

「津波避難計画作成・災害時要援護者対策モデル事業」説明会の様子(PDF/203KB)

「津波避難計画作成・災害時要援護者対策モデル事業」及び「避難所運営モデル事業」報告会

津波避難計画作成・災害時要援護者対策モデル事業として、津波発生時における迅速な避難行動がとれる体制づくりを行うことを目的に津波避難に関する研修会や災害時要援護者の避難支援方法の検討等のための研修会や訓練を実施してきました。
また、避難所運営モデル事業として、大規模かつ突発的な災害に対して円滑に避難所の運営が行えるよう地域の自主防災組織等を中心として、避難者自らによる自主的な避難所運営体制を確立することを目的に研修会や訓練を実施してきました。
報告会では、これらの活動の成果を広く周知し、共有し、地域における災害対応力の強化を図ることを目的として開催しました。

「津波避難計画作成・災害時要援護者対策モデル事業」及び「避難所運営モデル事業」報告会の様子(PDF/411KB)

津波避難計画作成・災害時要援護者対策モデル事業取組報告書

津波避難計画の作成方法や災害時要援護者対策に係る取組等を市内の6モデル地区での取組事例等を参考として「津波避難計画作成・災害時要援護者対策モデル事業取組報告書」を作成しました。
今後は当報告書を活用し、地域における防災意識の高揚を図り、各地域での津波避難計画の作成及び災害時要援護者対策の推進が図られ、津波による犠牲者を無くすための取組を進めていただきますようお願いします。

津波避難計画作成・災害時要援護者対策モデル事業取組報告書(PDF/8MB)

このページに対するアンケートにお答えください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ先

危機管理部 危機管理課
電話番号:059-229-3281
ファクス:059-223-6247