地震時の心得

登録日:2017年3月21日

 いつ起こるか分からない地震に備えて、日頃から準備をしておきましょう。
 そのとき、的確な行動がとれるかどうかが、あとに大きな差となってあらわれます。

地震に備えよう

  1. 揺れを感じたら、丈夫な机やテーブルなどの下に身を隠し、安全を確保しましょう。
  2. 落ち着いて火の始末。ふだんから習慣付けておくことが大切です。
  3. 戸を開けて出口を確保。
  4. 火災が発生してもあわてずに初期消火に努める。消火器具の備えは忘れずに。
  5. 窓ガラスの破片など頭上への落下物が多いので、あわてて屋外へ飛び出さないようにしましょう。
  6. 屋外にいるときは、ブロック塀や自動販売機が倒れることがあるので、すばやく離れ、公園などの広場へ移動しましょう。
  7. 海岸付近にいるときは、津波の危険があるので高台などへ避難し津波情報をよく聞き、安全が確保されるまで海岸に近づかないようにしましょう。
  8. うわさやデマにとらわれずラジオやテレビで正しい情報をつかみましょう。

屋内と屋外の安全確保 

  1. 家具類の固定
    家具類は壁や柱に金具などでしっかり固定しておきましょう
  2. 家の中に安全な空間を確保する
    寝室や子ども、高齢者などの部屋には、背の高い家具は置かない
  3. 窓ガラスなどに飛散防止ガラスを貼る
    地震で飛び散ったガラスを踏んでケガをすると避難に支障が生じます
    ガラスには飛散防止フイルムを貼りましょう
    懐中電灯、スリッパ、靴を枕元に用意しておく
  4. 重いものや角の鋭いものなどは上方に置かないようにする
  5. プロパンガスボンベは鎖などでしっかり固定しておく
  6. ブロック塀に傾きやひび割れはないか点検し、あれば補修する

このページに対するアンケートにお答えください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ先

危機管理部 危機管理課
電話番号:059-229-3281
ファクス:059-223-6247