自主防災会の手引

登録日:2020年2月17日

 平成7年に発生した阪神・淡路大震災では、地域住民の初期消火などの延焼防止や救助活動により、多くの人命が救われたという事例が見られ、地域防災活動の重要性が改めて認識されました。
また、平成23年に発生した東日本大震災でも、津波発生時の避難誘導や避難所運営など地域での防災活動により人命を救い、住民の安心につながりました。
 津市においても、南海トラフ地震の発生により大きな被害が出ることが予想されています。災害に強い安全・安心な地域社会をつくるためには、日頃から自主防災の意識をもって、災害発生時に的確な対応ができるよう研修や訓練を通じて基礎知識を身に付けておくことが大切です。
この「自主防災会の手引」は、地域防災のリーダーとなる自主防災会長や自治会長をはじめ、役員の方々が、「自分たちのまちは自分たちで守る」との理念のもと、防災活動の手引として活用していただけるよう作成しました。
 自主防災組織等のリーダーの皆様におかれましては、この手引を参考として、研修や訓練などを通じて、災害に対しての備えと正しい知識を身に付けていただくようお願いいたします。

 また、「自主防災会の手引」を簡潔に記した概要版も作成しましたので、併せてご活用ください。

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