産婦健康診査

登録日:2021年7月1日

産婦健康診査

 出産後のお母さんの体調や授乳・育児の状況を確認するために、産婦健康診査の費用助成を行います。

 産後は生活の変化や、ホルモンバランスの変化などから、心身の不調をきたしやすいといわれています。産後うつの予防など、お母さんの心や体の健康のために、産婦健康診査を受けて、出産後の体調を確認しましょう。

 

対象

令和3年6月1日以降に出産され、受診日に津市に住民票のある人

 

場所

産婦健康診査の市内実施医療機関・助産所は下記添付資料をご参照ください。

津市産婦健康診査実施医療機関・助産所一覧(PDF/648KB)

 

内容

産婦の問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、こころの健康チェック

 

回数(時期)

1人につき2回以内(1回目:産後2週間前後、2回目:産後1カ月前後)

 

費用

無料(定められた項目以外の検査が必要になった場合、別途、自己負担が生じる場合があります)

 

注:受診には「津市産婦健康診査結果票」が必要です。

注:受診期限は出産後62日以内になります。

注:お子さんの健診費用や上記健診項目に記載のない健診は助成対象外です。

注:こころの健康チェックが未記入(未実施)の場合は助成対象外です。

 

津市産婦健康診査結果票について

 津市産婦健康診査結果票は、産婦健康診査受診の際に必要です。

 令和3年5月31日以前に母子健康手帳の交付を受けた人で出産予定日が令和3年6月1日以降の場合は、津市産婦健康診査結果票を郵送します。

 市外から転入された人で、出産予定日もしくは出生日が令和3年6月1日以降の場合は、保健センターで転入手続きを行った後、郵送します。

 

 市外で産婦健康診査を受診した場合

  市外の医療機関で産婦健康診査を受診する場合は、下記手続きを行うと費用助成を受けられます。

 

委任書を提出する場合

 健診費用の助成金の請求および受領に係る委任書を記載し、産婦健康診査を受診する医療機関に提出することで、1回につき上限5,000円の助成を受けることができます(健診費用5,000円までは窓口負担はありません)。健診費用が5,000円を超える場合は自己負担での支払いが必要です。
 委任書は、下記の添付資料からダウンロードできます。

 

津市産婦健康診査に係る権限の委任書(PDF/59KB)  

 

全額自己負担で受診した場合

 市外の医療機関で健診費用を全額自己負担で受診した場合は、保健センター窓口(郵送可)で費用助成の申請をすることで、助成額(1回あたり上限5,000円)を償還払いにて受け取ることができます。
 申請書は、下記の添付資料からダウンロードできます。

 

 申請に必要なもの

・産婦健康診査受診費用助成申請書
・津市産婦健康診査結果票【A】(受診医療機関にて結果を記載したもの)
・領収書(原本)

  

産婦健康診査受診費用助成申請書(PDF/70KB)

 

注:受診費用が5,000円を超えた場合、超えた金額は自己負担となります。受診費用が5,000円未満の場合は、その金額が助成額になります。

注:費用助成の対象者は受診日に津市に住民票のある人です。

注:津市妊婦健康診査結果票に記載のない検査は助成対象外です。

注:こころの健康チェックが未記入(未実施)の場合は助成対象外です。

 

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健康福祉部 健康づくり課
電話番号:059-229-3310