「津市」の特徴
ページ番号1004326 更新日 2025年11月28日
津市は、東は伊勢湾に面した港町から、西は山深く木々がそびえる奈良県境まで、広大な面積を持つ都市です。
津は伊勢平野の中心に位置し、美しい海と山に囲まれた自然に恵まれ、一年を通じて四季の変化が感じられる環境にあります。
また、寒暖の差はあるものの一年を通じて穏やかな気候であり、生活しやすい環境にあります。
現在の津市は、国や県の行政機関や、民間の事業所、三重大学等の高等研究機関が立地し、多様な活動を支えています。
公共交通機関は鉄道(JR、近鉄)や、バス(三重交通)が走っています。自動車の移動に関しては、津市から名古屋圏、大阪圏への高速の移動を可能にしている伊勢自動車道が市内を通り、また市を南北に走る国道23号、東西に走る国道163号、国道165号などが整備されており、日帰りの活動が可能です。
また、21世紀の津市のまちづくりとして、世界への窓口となる中部国際空港(セントレア)への海上アクセス港「津なぎさまち」が平成17年2月に開港し、海外への移動にも便利になりました。
教育機関
市内には国立大学法人三重大学を始めとして、三重短期大学、専門高校である工業高校、商業高校、農林高校があるほか、周辺にも鈴鹿医療科学大学や鈴鹿工業高等専門学校などの高等教育機関が充実しています。
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