ポリファーマシーについて

ページ番号1011717  更新日 2026年3月3日

ポリファーマシーとは

75歳以上の高齢者の4割は5種類以上の薬を使っています。薬が6種類以上になると、副作用を起こす人が増えるというデータがあります。多くの薬を飲んでいるために、副作用を起こしたり、きちんと薬が飲めなくなったりしている状態をポリファーマシーといいます。

予防するためには

 薬を飲んでいて次のような症状があれば医師、薬剤師に相談してください。勝手に薬をやめたり、減らしたりするのはよくありません。

 眠気・気分がしずむ・物忘れ・食欲低下・ふらつき・めまい・おしっこが出にくい・便秘

 相談する際に、処方されている薬の情報がわかるように、お薬手帳は1冊にまとめて持ちましょう。薬以外で毎日飲んでいる健康食品やサプリメントの情報も伝えましょう。

 

出典:一般社団法人 くすりの適正使用協議会

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