水道管の凍結防止
ページ番号1002180 更新日 2025年11月28日
冬場は水道管が凍結しやすくなります。次のことを参考に、凍結にご注意ください。
凍結しやすいところ
マイナス4度が目安です。
屋外でむき出しになっているところ、風当たりの強い北向きの寒いところにある水道管、蛇口や給湯器などは要注意です。

凍結を防ぐには
水道管や蛇口の露出している部分に、市販の保温材や布、縄などをしっかり巻きつけ、その上からビニールテープなどを巻いて保温材がぬれないようにしましょう。また、おやすみ前に蛇口から少しずつ水を出しておくと凍りにくくなります。

凍ってしまったら
自然にとけるのを待つか、水道管や蛇口にタオルや布をかぶせて、その上からぬるま湯をゆっくりと気長にかけてとかしてください。直接、熱湯をかけると水道管や蛇口が破裂することがありますので注意してください。

破裂したら
止水栓を閉めて水を止めてください。破裂した部分に布やテープを巻いて応急処置をし、水道指定工事店に修理を依頼してください。
このページに関するお問い合わせ
上下水道事業局 水道維持課 調査・維持担当
〒514-0073三重県津市殿村5番地
電話:059-237-5814 ファクス:059-237-1210
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