令和4年度課税の改正点
ページ番号1001867 更新日 2025年11月28日
令和4年度の個人住民税から適用される主な改正点をお知らせします。
住宅借入金等特別税額控除の特例期間の延長
所得税における住宅ローン控除では、控除期間10年間から13年間へ延長となる特例措置が設けられていますが、特定の期間に契約した場合、その入居の期限が令和4年12月31日までに延長されます。
また、この延長された部分に限り、合計所得金額が1,000万円以下の人について面積要件を緩和し、床面積40平方メートル以上50平方メートル未満の住宅も対象となります。
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入居した年月 |
控除間期 |
控除限度額 |
|---|---|---|
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平成26年4月~令和元年9月 |
10年間 |
以下の1.~3.のうち、もっとも少ない金額
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令和元年10月~令和2年12月 |
13年間 |
以下の1.~3.のうち、もっとも少ない金額
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令和3年1月~令和4年12月 |
13年間 |
以下の1.~3.のうち、もっとも少ない金額
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- 注1:新築(注文住宅)の場合は令和2年10月1日~令和3年9月30日に、分譲住宅や中古住宅の取得・増改築等の場合は令和2年12月1日~令和3年11月30日に契約を締結する必要があります。
- 注2:特例が適用されるのは、住宅の対価の額または費用の額に含まれる消費税の税率が10%の場合に限ります。それ以外の場合で、令和3年12月31日までに入居した人は控除期間が10年となります。
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