ページ番号1013373 更新日 2026年8月3日
令和8年度の総合会議について
総合会議とは
会議のメンバーは、小学5年生~高校生年代のこども、短大や大学に通う学生や30歳未満の若者、高校生までのこどもをもつ保護者で構成され、メンバーの一部については公募をしています。
こどもや若者、子育て世代のメンバーが集まって、立場を越えて、こどもまんなか社会の実現にむけて自由に意見を出し合う対話の場です。
専門家としての意見ではなく、みなさん一人ひとりの「当事者としての視点」を大切にしていきます。
令和8年度のテーマ
津市が持続し発展し続けるための目指すべき将来像やまちづくりの方向性などを市民の皆さんと共有する「総合計画」をご存じですか?
現在取り組んでいる津市総合計画(基本構想・第2次基本計画)については下記のページをみてください。
今の第2次計画に代わり、令和10年度から始まる新しい総合計画をつくっていくにあたり、こども・若者、子育て当事者のみなさんの声を取り入れるため、「今の津市」や「これからの津市」について対話を行います。
第1回総合会議を開催しました!(令和8年8月3日更新)
第1回総合会議を令和8年7月18日(土曜日)の午前に開催しました。
総合会議のメンバー11人とこども会議から来てくれた4人の15人にご参加いただきました。
市長のあいさつのあと、総合会議を含むこどもまんなか社会実現会議に関して令和7年度の取り組みや令和8年度の取り組みについて説明をし、会議の目的について共有しました。

自己紹介とアイスブレイク
全員が一言ずつ自己紹介を行ったあと、ファシリテーターの田口さんにご用意いただいたエノコログサ(ねこじゃらし)を使っていろんな遊びを行いました。




2本のエノコログサの穂先を結んで、ウサちゃんをつくって自己紹介をしたり、穂先を切って作ったアオムシくんがにぎった手から顔をだしたり、色画用紙の上に置いてトントン相撲で勝負したり。
シンプルな遊びなので、大人もこどもも一緒になって盛り上がり、会議のスタートを明るくしてくれました。
グループワーク1
アイスブレイクのあとは、市の花・木・鳥にちなんで、「つつじ」「けやき」「うぐいす」の3つのグループに分かれていただきました。
2つのテーマでグループワークを行いましたが、1つ目のテーマは「津市のいいところ」。
今の津市について、好きなところ、自慢したいことなどについて話し合いました。
思いついた意見は、付箋紙に書いて真ん中に広げた模造紙に貼っていき、グループ内で発表しあいます。


グループごとに話し合った内容は、全体にむけて発表し共有しました。


グループワーク1で出た意見
「自然」や「グルメ」、「交通」など、共通する意見も多くありましたが、「歴史を学べる」「優しい人が多い」などさまざまな視点からの意見がありました。



グループワーク2
続いては、同じメンバーで2つ目のテーマ「津市のもっとこうなったらいいところ」について、普段感じている困っていることや不便なこと、もっとこうなったらいいな、嬉しいな、と思うことを話し合いました。


このテーマについても、グループごとに話し合った内容を、全体にむけて発表し共有しました。



グループワーク2で出た意見
いいところとして挙がっていた「交通」ですが、「電車の本数が増えて欲しい」「バスの本数が少ない」「津駅をもっとよくしてほしい」など、交通の利便性向上を求める意見が多く寄せられました。
また、「学生が過ごしやすい場所がほしい」や「若者の遊ぶ所が増えてほしい」「小さい子の屋内の遊び場がほしい」など、居場所や遊び場に関する意見も多くありました。



第1回会議を終えて・・・
会議後のアンケートでは
- 色々な意見が聞けて楽しかった。
- 次回もどのような話(意見)が出るのか楽しみ。
- 違った年代の人同士が話すことで、気づかなかったことや新しい発見が多くあった。
- もっと住みやすい津市にしていきたいと思った。
- 津についてこんなにも考えて、意見を出す機会はなかなかないので、充実した時間となった。
といった声がありました。
第2回の会議は9月に、「10年後の津市の姿」と、そのために「今できること」について対話を行う予定です。
こども・若者、子育て当事者、それぞれの視点が、これからの津市を形づくる大切な力になります。
次回の会議も楽しみですね。
このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 こども政策課 こども政策・若者出会い応援担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3390 ファクス:059-229-3451
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