マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)について

登録日:2020年7月13日

マイナンバー マイナンバー制度 (社会保障・税番号制度) について  マイナンバー
                                                                                                                                              マイナンバー


 マイナンバーマイナンバーカード(個人番号カード)を申請された人へマイナンバー 


申請されたマイナンバーカードは、J-LIS(地方公共団体情報システム機構)で作成され、順次津市に届けられます。
届いたマイナンバーカードは、市民課および各総合支所市民福祉課(市民課)で交付前処理が行われ、
交付できる準備が整い次第、「交付予約案内通知」が申請した皆さんのもとへ届きます。
現在、交付窓口の混雑を避けるため、予約制で交付を行っていますが、一定の期間に多くの申請をいただいていますので、
「交付予約案内通知」が手元へ届くまでに時間を要しています。
また、窓口で申請された場合(申請時来庁方式)には、マイナンバーカードを「本人限定受取郵便」でお届けします。

長らくお待たせしていますが、ご理解ご協力をお願いします。


マイナンバーマイナンバー制度(社会保障・税番号制度)とは?

社会保障、税、災害対策分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するための基盤で、住民票を有する全ての人が12桁のマイナンバー(個人番号)を持つことになります。


マイナンバー便利になります!


マイナンバー国民の利便性の向上
年金や福祉などの申請をするときに、窓口で必要な書類が簡素化されます。

マイナンバー公平・公正な社会の実現
所得や行政サービスの受給状況が把握しやすくなるため、不正の防止や、本当に困っている人へのきめ細やかな支援を行うことができます。

マイナンバー行政の効率化
被災者台帳の作成などにマイナンバーを活用することで、迅速な行政支援が期待できます。


マイナンバー マイナンバーが必要な場面は?


マイナンバー社会保障関係の手続き
年金・医療・介護保険・生活保護・児童手当など

マイナンバー税関係の手続き
税務署等へ提出する書類など

マイナンバー勤務先等への提示
 
勤めている会社やアルバイト先等への提示など


マイナンバー「通知カード」について
 

通知カードは令和2年5月25日をもって廃止になります。

マイナンバー 廃止後の取り扱いについて

  廃止後は以下の手続きができなくなります。

  • 氏名や住所などの記載事項の変更に関する手続き
  • 再交付に関する手続き

   住所異動や戸籍届出により、記載事項に変更のある方は、廃止前に変更の手続きを行ってください。
         廃止後は、通知カードの記載事項が住民票と一致している場合に限り、マイナンバーを証明する書類として使用できます。

 廃止後のマイナンバーの通知について

 廃止日以降、出生や海外からの転入で新たにマイナンバーが付番される人へは、「個人番号通知書」により通知を行います。
 この通知書はマイナンバーを証明する書類として使用できません。 

 廃止後にマイナンバーを証明する書類

  • マイナンバーカード
  • マイナンバーが記載された住民票の写し
  • 通知カード(記載事項が住民票と一致している場合に限る。)

 返戻された通知カードについて

 宛所なし等の理由により市役所に返戻された通知カードは記載されている氏名、住所などに変更が無い場合に限り、交付が可能です。
 なお、返戻された通知カードは庁舎内にて3カ月程度保管した後、廃棄することになっておりますので、お早めにお受け取りください。

 


マイナンバー「マイナンバーカード(個人番号カード)」について

ご希望の人は、「通知カード」または「個人番号通知書」に同封される申請書で申請すると、後日市役所窓口で「マイナンバーカード」の交付を受けることができます。また、オンラインでの申請も可能です。


 マイナンバー マイナンバーカード(個人番号カード)とは?


「マイナンバーカード」は券面に氏名・住所・生年月日・性別・マイナンバー等が記載されたプラスチックカードで、顔写真も表示されているため、公的身分証明書として使用できます。
また、ICチップが搭載されているため、電子申請(e-Taxなど)にも利用できます。
注: 所得等の個人情報は記録されないため、個人番号カードから全ての個人情報が分かってしまうことはありません。
 

吾人番号カード


注:現在お持ちの住民基本台帳カードの取り扱いについて
  住民基本台帳カードを持っている場合、カードの記載された有効期限までは利用できます。
  ただし、マイナンバーカードを取得する際には、住民基本台帳カードは回収されます。
 

マイナンバー マイナンバーカード(個人番号カード)の申請・交付について


マイナンバー 個人番号カードの申請方式は2種類あります。
 マイナンバー交付時来庁方式…カードの交付時に本人確認をする方式
 マイナンバー申請時来庁方式…カードの申請時に本人確認をする方式
 申請時もしくは交付時のどちらかで本人確認をします。
 そのため、一度は市役所の窓口にお越しいただく必要があります。


四角交付時来庁方式(交付時に本人確認をする場合)
マイナンバー交付窓口
市民課、各総合支所市民福祉課(市民課)

マイナンバー申請方法
 マイナンバー郵送での申請
 通知カードまたは個人番号通知書に同封の「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」に必要事項を記入の上、顔写真を貼り、同じく同封の返信用封筒で返送してください。
 注:個人番号カードの申請書は、津市から委託を受けた「地方公共団体情報システム機構(J-LIS)」宛てに送ることになります。

マイナンバー通知カードに同封されている返信用封筒について差出有効期限が経過している場合でも切手を貼らずにそのまま使用できます。(封筒の承認番号が「2」のものに限る)
  また、返信用封筒をなくしたり、すでに使用して手元にない場合は、切手不要の返信用封筒を作成することができます。次のリンク先をクリックして、表示されたものを印刷して使用してください。

 封筒素材ダウンロードはこちら(外部のサイトにリンクします)

マイナンバーオンラインでの申請
 携帯電話・スマートフォンなどで顔写真を撮影した上で、「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」に記載されたQRコードを読み取り、オンラインで申請してください。 

マイナンバー交付方法
準備が整い次第、マイナンバーカード交付に関する案内を送付します。
記載された交付窓口(市民課、各総合支所市民課・市民福祉課)に来庁し、本人確認の上、申請者(本人)が暗証番号の入力をした後、交付されます。
注:原則案内に記載された交付場所での交付となりますが、交付場所の変更をご希望される方はお問い合わせください。

マイナンバー交付予約
交付にあたっては各窓口の混雑が見込まれます。
待ち時間を短縮し、スムーズに交付作業を行うために、案内が届き次第、マイナンバーカード受け取りのための予約を行って下さい。  

マイナンバー交付時の必要書類
 マイナンバー送付された案内一式(緑色の封筒)
 マイナンバー本人確認書類
 マイナンバー通知カード  注:回収されます。もしくは個人番号通知書 注:回収はしませんが確認が必要です。
 マイナンバー住民基本台帳カード  注:持っている人は回収されます。


四角申請時来庁方式(申請時に本人確認をする場合)
マイナンバー申請窓口
市民課、各総合支所市民福祉課(市民課)、各出張所

マイナンバー申請方法
通知カードまたは個人番号通知書に同封の「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」に必要事項を記入の上、 顔写真を貼り、市役所の申請窓口(市民課、各総合支所市民課・市民福祉課、各出張所)までお越しください。
申請書の受け付け、暗証番号設定依頼書に記入した後、本人確認が行われます。

マイナンバー申請時の必要書類
 マイナンバー個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書
 マイナンバー本人確認書類
 マイナンバー通知カード  注:回収されます。もしくは個人番号通知書 注:回収はしませんが確認が必要です。
 マイナンバー住民基本台帳カード  注:持っている人は回収されます。
 
マイナンバー通知カード、住民基本台帳カードは本人確認時に回収します。
  そのため、マイナンバ-カードが交付されるまでの間に、以上のカードが必要となる人には「交付時来庁方式」がお勧めです。

 マイナンバー交付方法
 準備が整い次第、順次「本人限定受取郵便」で送付されます。


 緑四角 交付時・申請時に必要な本人確認書類緑四角

1点で確認できるもの(写真付きの身分証明書)

住民基本台帳カード(写真付きに限る)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書


マイナンバー写真付きの本人確認書類を持っていない人は…

2点で確認できるもの(名前と生年月日または住所が記載されたもの)

健康保険証、後期高齢者医療被保険者証、介護保険被保険者証、年金手帳、年金証書、社員証、学生証 など

 注:本人確認書類の情報が古いものである場合、マイナンバーカードを交付できません。
  住所異動、婚姻などによる氏名変更があった場合などは、ご注意ください。
  いずれの書類も、最新の情報に更新した上で来庁してください。
 


四角代理人が申請・交付の手続きをする場合の注意

マイナンバー申請者(本人)が病気、身体の障がいその他やむを得ない理由(疎明する書類の提出)により、窓口来庁が困難である場合に限り、代理人に交付できます。
ただし、代理人が来庁する場合でも、申請者(本人)の顔写真入りの本人確認書類が必要になりますので、ご注意ください。

マイナンバー15歳未満の人または成年被後見人が申請者(本人)である場合、交付時・申請時に本人確認を行う際は、本人確認書類を提示する代わりに、法定代理人(親・成年後見人)に加え、申請者(本人)も一緒に来庁する必要があります。


マイナンバー代理人が申請・交付を受ける場合は、上記の条件のほかに、本人確認方法についても異なる点があります。
  代理人が申請・交付を希望する場合は、市民課マイナンバー担当へお問い合わせください。 


マイナンバー制度は、個人情報保護の措置を講じています

マイナンバー法律に定めがある場合を除き、マイナンバーの収集・保管を禁止しています。
マイナンバーなりすまし防止のため、マイナンバーを収集する際に、本人確認が義務付けられています。
マイナンバー法律に違反した場合の罰則を、従来に比べて強化しています。


 マイナンバーマイナンバーカードおよび電子証明書の更新について

マイナンバーマイナンバーカードの更新

 マイナンバーカードの有効期限は20歳以上の人は発行日後10回目の誕生日まで、20歳未満の人は発行日後5回目の誕生日までとなっています。
 有効期限が近づくと更新の通知がご自宅に送付されますので、記載されている申請書ID・QRコードを使用して郵送、パソコン、スマートフォンまたは証明写真機等で更新の手続き(新しいマイナンバーカードの申請)を行ってください。
 更新後のマイナンバーカードを受け取る際は更新前のマイナンバーカードの返納が必要となります。紛失などにより返納ができない場合、交付の際に手数料が生じます。

マイナンバー電子証明書の更新

 マイナンバーカードに搭載されている電子証明書は発行日後5回目の誕生日までが有効期限となっています。
 有効期限が近づくと更新の通知がご自宅に送付されます。更新は市本庁舎市民課、各総合支所市民福祉課(市民課)にて手続きが可能です。
 更新手続きに必要なものはマイナンバーカード、有効期限通知書(お持ちの人のみ)、暗証番号(利用者証明用電子証明書の更新は4桁の数字、署名用電子証明書の更新は6桁以上16桁以下の英数字)となり、有効期限の3カ月前から手続きができます。
 原則本人の申請となりますが、やむを得ない事由により代理人が申請する場合は以下のリンク先で確認いただくか市民課マイナンバー担当へお問い合わせください。

マイナンバー詳しくはこちら
  
 マイナンバー公的個人認証サービス(電子証明書)について
 


マイナンバー出張所、アストプラザオフィス、久居総合支所市民課時間外証明発行等窓口では更新手続きを取り扱っておりませんのでご注意ください。


マイナンバーマイナンバーカード取得促進についてマイナンバー

~マイナンバーカードを取得しませんか~

  マイナンバーカード(個人番号カード)は、マイナンバーを証明するだけでなく、本人確認の際の公的な身分証明書として利用できるほか、所得税の確定申告の電子申告ができるなど、さまざまな場面で活用できます。
 津市では「高齢者外出支援事業」としてマイナンバーカードを利用した交通系カード(シルバーエミカ)の作成や、マイナンバーカードを使用してマイキーIDを作成すると利用できる通販サイト(めいぶつチョイス)との事業連携を行っています。
 また、令和2年3月より、マイナンバーカードを使用して全国のコンビニなどで津市の証明書を取得できる「コンビニ交付サービス」が開始しました。
 さらに、令和2年7月より、マイナンバーカードとキャッシュレス決済を提携することでキャッシュレス決済で利用可能なポイントが付与される「マイナポイント」の申込が開始しました。

 マイナンバー詳しくはこちら
   マイナンバー「津市高齢者外出支援事業について」
      マイナンバー「めいぶつチョイスについて」
   マイナンバー「コンビニ交付について」
       「マイナポイント事業について」

   

  マイナンバーカードのオンライン申請について、スマートフォンをお持ちでない人や自宅にインターネット環境がない人でも手続きができるよう職員が窓口で申請の補助をします。
 また、マイナンバーカードの受け取り窓口は、通常平日のみですが、事業の開始に伴い休日受け取り窓口を臨時的に開設しています。開設日の日程についてはお問い合わせください。

マイナンバーこの機会にぜひマイナンバーカードを取得してみてはいかがでしょうか。


 マイナンバーマイキーIDとは?
 マイキーIDとはマイナンバーカードのICチップの中の電子証明書を活用して、ウェブ上のマイキープラットフォームで設定されるIDです。マイキープラットフォームの各種サービスやマイナポイントの付与を行うために、本人を認証するキーとして必要になります。
 
本庁市民課及び各総合支所市民福祉課(市民課)でマイキーIDの設定支援を行っています。

マイナンバー総務省ホームページ
 マイナンバー「マイキーIDの設定方法」
 マイナンバー「マイナポイントとは?」

 


  マイナンバーマイナンバー制度に関する疑問・不明点は…

マイナンバーホームページ
 マイナンバー内閣官房のホームページ(外部リンク)…マイナンバー制度の詳細
 マイナンバー個人番号カード総合サイト(外部リンク)…個人番号カードの交付申請について

マイナンバー コールセンター
   マイナンバーマイナンバー総合フリーダイヤル(無料)マイナンバー

【日本語】
 0120-95-0178
【外国語】
 0120-0178-26(マイナンバー制度に関すること)
 0120-0178-27(通知カード、マイナンバーカードに関すること)

平日:9時30分から20時まで
土日祝:9時30分から17時30分まで(年末年始12月29日から1月3日を除く)
注:一部IP電話など、上記ダイヤルにつながらない場合(有料)
  ・マイナンバー制度に関すること : 050-3816-9405
  ・通知カード、個人番号カードに関すること : 050-3818-1250


注:外国語は、英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語で対応します。
  ただし、英語以外の言語については、平日9時30分から20時までの対応となります。 


 マイナンバー国からのお知らせ 

マイナンバー総務省をかたったマイナンバー関係の不審なメールにご注意ください(平成27年9月2日)(外部リンク)

マイナンバーマイナンバーカード(個人番号カード)を紛失等した場合について
 マイナンバーカード(個人番号カード)を紛失した場合には、直ちに以下の「個人番号カードコールセンター」に連絡し、
 マイナンバーカード(個人番号カード)の電子証明書等の機能の一時停止を行ってください。
 併せて、住民票のある市区町村の窓口に紛失等の届け出を行ってください。 

  マイナンバー個人番号カードコールセンター(有料)

【日本語】
 0570-783-578
 050-3818-1250(繋がらない場合)

紛失等の場合、365日24時間対応

 なお、マイナンバーカード(個人番号カード)機能の一時停止後にカードが見つかった場合、
 住民票のある市区町村の窓口にお越しいただき、一時停止の解除を行うことができます。


   

 マイナンバーお知らせ "マイナンバー詐欺"にご注意を!~マイナンバー 

マイナンバー制度に便乗した不審な電話・メールなどにご注意ください。
「あなたのマイナンバーを教えてほしい」、「口座番号や家族構成を教えてほしい」などと、
 国の関係省庁や市役所などが個人情報を電話などでお聞きすることは一切ありません。
不審な電話やメールにはご注意ください。

 


 

 マイナンバー通知カード・マイナンバーカード(個人番号カード)・個人番号通知書に関する疑問・不明点は…

マイナンバー津市問い合わせ窓口

津市役所本庁舎1階
市民課マイナンバー担当

電話 059-229-3198
ファクス 059-221-1173

8時30分から17時15分まで(土・日曜日、祝・休日、年末年始を除く)



 

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市民部 市民課
電話番号:059-229-3198