高齢者のインフルエンザ予防接種について

更新日:2021年9月17日

令和3年度 高齢者インフルエンザ予防接種が令和3年10月15日から始まります。

 インフルエンザは、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が強く、高齢者や呼吸器・心臓などに慢性の病気を持つ人は、病気が悪化しやすく、死に至ることもある感染症です。

 インフルエンザの予防方法の一つに、予防接種があります。毎年、流行を予測したワクチンが作られていますので、かかったとしても重症化を予防する効果があります。

 接種医の説明を受け、予防接種による効果や副反応などについて、十分に理解した上で接種をご検討ください。

 

対象者

 津市に住民登録があり、次のいずれかに該当する人

  • 接種当日の年齢が65歳以上の人
  • 接種当日の年齢が60歳から64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいがあり、日常生活が極度に制限される人(詳しくは、かかりつけの医師にご相談ください)

 

接種回数

 1人1回

 

自己負担額

  1,200円

 注:生活保護受給中の人は自己負担額が無料になります。
   必ず被保護証明書を医療機関に提出してください。

 

接種期間

 令和3年10月15日(金曜日)から令和4年1月31日(月曜日)まで

 

 

接種場所

 県内の予防接種協力医療機関

 注:市内の医療機関については、以下をご覧ください。
 令和3年度 高齢者インフルエンザ予防接種協力医療機関名簿(PDF/91KB)

 

持ち物

  • 本人確認書類(健康保険証等)
  • 健康手帳(お持ちの人) 注:接種歴を記入します。
    (健康手帳の発行を希望の人は、保健センターへお問い合わせください。)
  • 被保護証明書(生活保護受給中の人)

 

 

問い合わせは、「問い合わせおよび各保健センターの場所」をご覧ください。

関連ページ

このページに対するアンケートにお答えください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課
電話番号:059-229-3310