高齢者のインフルエンザ予防接種
ページ番号1002937 更新日 2026年9月28日
インフルエンザとは
インフルエンザは、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が強く、高齢者や呼吸器・心臓などに慢性の病気を持つ人は、病気が悪化しやすく、死に至ることもある感染症です。
インフルエンザの予防方法の一つに、予防接種があります。毎年、流行を予測したワクチンが作られていますので、かかったとしても重症化を予防する効果があります。
接種医の説明を受け、予防接種による効果や副反応などについて、十分に理解した上で接種をご検討ください。
定期接種の対象者
接種日に津市に住民登録があり、次の1,2のいずれかに該当する人
- 接種当日の年齢が65歳以上の人
- 接種当日の年齢が60歳から64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいがあり、日常生活が極度に制限される人(詳しくは、かかりつけの医師にご相談ください)
注:上記以外の人が接種を受ける場合は任意接種となり、全額自己負担となります。料金などについては、医療機関へお問い合わせください。
接種回数
年度内(接種期間中)1人1回
注:2回目以降の接種については、全額自己負担となります。
自己負担額
1,300円
注:生活保護受給中の人は自己負担額が無料になります。必ず被保護証明書を医療機関に提出してください。
接種期間
令和8年10月1日(木曜日)~令和9年1月31日(日曜日)
接種場所
県内の予防接種協力医療機関
津市内の協力医療機関については、下記の「高齢者インフルエンザ予防接種協力医療機関名簿」をご確認ください。
県外で定期予防接種を受ける場合
県外の医療機関で定期予防接種を受ける場合は、接種費用の全額が自己負担となりますが、事前に申請いただくことで、接種後に万が一健康被害が生じた際に、予防接種法に基づく救済(健康被害救済制度)を受けられます。
詳しくは、下記の「県外で定期予防接種を受ける場合」をご確認ください。
接種時の持ち物
- 本人確認書類(マイナンバーカード、資格確認書等)
- 自己負担金
- 【生活保護受給者】被保護証明書(最新のもの)
注:予診票は、医療機関で配布されるものをご利用ください。
他のワクチンとの接種間隔および同時接種について
インフルエンザワクチンとその他のワクチンとの接種間隔に規定はありません。
同時接種も医師が必要と認めた場合は、受けることができます。
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 健康づくり課 保健指導担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号 津リージョンプラザ2階
電話:059-229-3310 ファクス:059-229-3346
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




















