普段からの準備

登録日:2017年3月21日

避難所の確認

 災害時に自宅などが危険となった場合、速やかな避難が必要となります。その時どこへ避難するのか、家族、自主防災会、自治会などで話し合いましょう。

  避難所・一時避難場所一覧

避難時の注意

  1. 平素から避難所と安全な避難路を確認しておきましょう。 
  2. 避難する前に、もう一度火元を確かめ、ブレーカーも切って戸締りをしっかりしましょう。 
  3. ヘルメットや防災ずきんで頭部を保護します。 
  4. 外出中の家族には連絡用のメモを自宅の見やすいところへ貼り出しましょう。 
  5. 近所の人たちと集団で、自治会、自主防災会で事前に決められた集合場所があれば、そこに集合します。 
  6. お年寄りや子どもはしっかり手を握り、離ればなれにならないようにしましょう。 
  7. 身体障害者や傷病者の災害時要援護者には、みんなで協力し合って避難に協力しましょう。また、災害時要援護者の方も、日頃から地域の人たちと交流を深め信頼関係を築いておきましょう。 

防災関係機関を確認

防災関係機関一覧
名称 所在地 電話番号
津市危機管理部 西丸之内23-1 059-229-3104
津市消防本部 久居明神町2276 059-254-0119
津警察署 丸之内22-1 059-213-0110
津南警察署 久居中町177-1 059-254-0110

家族会議を開こう

 災害が発生したときに、家族全員が適切な行動を取れるように次のような点について話し合っておきましょう。

  • 一人ひとりの役割分担
     火の始末や出口の確保、非常品の持出し、高齢者のいる場合は誰が保護するかなど家族一人ひとりの役割を確認しましょう。
     
  • 避難経路と避難場所の確認
     避難所への経路は実際に歩いて確認し、途中に危険な場所はないか調べておきましょう。
     
  • 災害時の家族の集合場所
     家族が別々に避難する場合も想定して、避難後の集合場所、連絡方法などを決めておきましょう。
     
  • 非常持出し品を準備
     緊急事態に備えて、食料品・飲料水・ラジオ・懐中電灯・貴重品など必要と思われるものをまとめて準備しておきましょう。 

非常持出し品

  1. 非常持出し品を準備しておきましよう
     トランジスターラジオ、懐中電灯、食料・飲料水(3日分)、貴重品、ウエットティッシュ、ティッシュペーパー、応急医薬品、レジャーシート、寝袋など(乳幼児や病人のいる家庭では、粉ミルク、哺乳瓶、紙おむつ、常備薬なども準備しておきましょう)
     
  2. 食料
    乾パン、缶詰など3日程度の食料を用意しておきましょう
     
  3. 飲料水
    飲料水1日1人3リットルを目安に3日分用意しておきましょう。 
  • 1人で持ち出す量には限度がありますから、状況をみて必要最小限にしましょう。 
  • 荷物は男性で15kg、女性で10kg程度がひとつの目安です。

関連ページ

このページに対するアンケートにお答えください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ先

危機管理部 危機管理課
電話番号:059-229-3281
ファクス:059-223-6247