津市新生児聴覚スクリーニング検査費用助成のご案内

ページ番号1002641  更新日 2026年1月22日

生まれつき耳の聞こえにくさがある赤ちゃんは、およそ1,000人に1~2人といわれていますが、早く発見し適切な治療や支援を受けることで、ことばの発達等への影響が最小限に抑えられます。新生児聴覚スクリーニング検査を受けて、赤ちゃんの聞こえについて確認しましょう。

検査は赤ちゃんが眠っている間に、短時間で安全に行うことができます。ただし、正確な判断が難しいことがあり、何度か検査を行う場合があります。

  • 対象
    受診日に津市に住民登録のある新生児
  • 回数
    一人につき1回
  • 助成額
    3,000円
    注:検査費用が3,000円に満たない場合は、検査費用の額となります。
    注:1回目の検査結果が「リファー(要再検)」となり再検査を受けた場合も助成があります。
  • 時期
    受診期限:生後1か月以内
    注:生後初めて受ける検査が対象です。
  • 対象の検査
    自動ABR(自動聴性脳幹反応検査)またはOAE(耳音響放射)
    検査は出産後入院中に、分娩取扱い医療機関等で受けます。

新生児聴覚スクリーニング検査費用助成の受け方

実施医療機関にて費用助成にかかる請求が委任できる場合

「新生児聴覚スクリーニング検査費用助成券交付申請書兼助成券」を記入し、検査を受ける医療機関窓口に提出する。

  • 1回につき上限3,000円の助成を受けることができます。
  • 検査費用が3,000円を超える場合の差額は自己負担での支払いが必要です。

なお、新生児聴覚スクリーニング検査費用助成券交付申請書兼助成券は、「母子保健のしおり」に挟み込まれています。

新生児聴覚スクリーニング検査費用助成券交付申請書兼助成券 見本(両面)

写真:津市新生児聴覚スクリーニング検査費用助成のご案内(見本)

写真:新生児聴覚スクリーニング検査結果票(見本)

2. 上記1の方法を取り扱わない場合

全額自己負担にて検査後、保健センターにて費用助成の申請手続きを行う。
申請内容を精査後、助成金を指定の口座へ振込みます(1回につき上限3,000円)。

全額自己負担で新生児聴覚スクリーニング検査を受けた場合の流れ

県外等の医療機関で、全額自己負担にて新生児聴覚スクリーニング検査を受けられた場合は、下記添付資料をご参照ください。

(1) 医療機関で検査を受ける

受診時の持ち物

  • 母子健康手帳
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険資格確認書等)
  • 検査費用(医療機関によって異なります。費用は全額お支払いください。)
(2) 助成に必要な申請書類を確認する

必要書類と確認事項

  • 母子健康手帳
    • 検査の結果はすべて記載されているか。
    • 検査日は記載されているか。
  • 医療機関が発行した領収書及び明細書
    • 検査日と領収書の日付は一致しているか。
    • 医療機関名は記載されているか。
  • 「新生児聴覚スクリーニング検査費用助成申請書兼請求書」
    • 申請者、振込先預金名義の氏名は、それぞれ申請者本人の氏名と同じか。
      注:申請者と振込先預金名義が異なる場合は「委任状」欄の署名及び押印が必要です。
    • 申請者の住所、氏名、電話番号は申請者本人がご記入(自署)ください。
      注:代理人が記入する場合は押印(スタンプタイプの印鑑は不可)が必要です。
(3) 保健センターに申請書類を提出する

検査後、助成申請が必要になりますので、受検後6か月以内に申請書類を最寄りの保健センターの窓口へ提出、または久居保健センターへ郵送してください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課 保健指導担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号 津リージョンプラザ2階
電話:059-229-3310 ファクス:059-229-3346
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。