日本脳炎ワクチンの定期接種

ページ番号1002932  更新日 2026年1月21日

日本脳炎とは

日本脳炎は、感染しても症状が現れずに経過する場合がほとんどですが、およそ1000人に1人が発病し、発症した人の20~40パーセントが死亡に至るといわれています。症状が出る場合、7~10日間の潜伏期間後、数日間の高熱、頭痛、嘔吐などが現れ、引き続き、光への過敏症、意識障害、けいれんなどの中枢神経障害を生じます。

このページの先頭へ戻る

日本脳炎を予防するために

  1. 蚊に刺されないようにしましょう。
    • 戸外へ出るときは、できる限り長袖、長ズボンを身に付けましょう。
    • 露出している皮膚には、虫除けスプレーなどを使いましょう。
    • 網戸を使用しましょう(コガタアカイエカは「夜間吸血性」です)。
  2. 蚊の発生を防ぐために、水たまりなどをなくしましょう。
  3. 日本脳炎の定期接種を受けましょう。
  4. 過労を避け、十分な睡眠と栄養をとりましょう。

イラスト:虫除けスプレーを使う女性

このページの先頭へ戻る

対象者

定期接種対象者

第1期(3回)

生後6カ月から生後90カ月(7歳6カ月)未満

第2期(1回)

9歳以上13歳未満

特例措置対象者

予防接種法施行令の一部改正により、平成17年から平成21年の間に積極的勧奨の差し控えのため日本脳炎の予防接種の機会を逃した人は、国の特例措置として無料で接種できます。

対象となり接種を希望する人は、母子健康手帳を確認して、体調の良い時に接種を受けましょう。

予診票がお手元にない場合は、最寄りの保健センターへお問い合わせの上、母子健康手帳を持ってお越しください。

なお、過去に任意で接種を行った場合は、その接種回数は接種済み回数に含みますのでご注意ください。

平成7年4月2日から平成19年4月1日の間に生まれた人

第1期(初回接種2回、追加接種1回)、第2期(1回)の接種を受けられなかった人は、20歳未満であれば、未接種分を定期接種として受けることができます。

平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの人

接種対象年齢の満了に伴い、令和4年9月30日で終了しました。
 

このページの先頭へ戻る

接種時の持ち物

  • 予診票
  • 母子健康手帳
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険資格確認書等)

 

予診票は保健センター窓口で交付しています。転入や紛失等の理由により予診票がお手元にない場合は、母子健康手帳をご持参の上、最寄りの保健センターへお越しください。

日本脳炎第2期の予診票

小学4年生の人へ、予診票付を含む案内を4月下旬に郵送します。

小学3年生(満9歳)で2期の接種を希望される場合

初めて日本脳炎2期の予診票の交付申請をする場合に限り、オンライン申請が可能です。下記のフォームからお申し込みください。

オンライン申請の場合、予診票の発送までに1~2週間時間を要しますので、お急ぎの際は保健センター窓口にお越しください。
窓口でご申請いただく場合は、母子健康手帳をお持ちください。

このページの先頭へ戻る

接種場所

三重県内の協力医療機関で受けることができます。

里帰りなどで、県外でお子さんの定期予防接種を受ける場合は、接種する前に申請が必要です。

津市内の協力医療機関や県外で接種を受ける場合の申請等、詳しくは「子どもの予防接種」をご確認ください。

関連ページ

このページの先頭へ戻る

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課 保健指導担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号 津リージョンプラザ2階
電話:059-229-3310 ファクス:059-229-3346
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。