脱炭素コラム vol.10(令和8年1月号)
ページ番号1011255 更新日 2026年1月14日
環境にやさしい交通手段
生活に欠かせない自動車等からは大量の二酸化炭素(CO2)が排出されており、国全体の排出量の2割弱を占めています。
電気自動車はガソリン車に比べて走行に伴うCO2の排出量は少なくなります。さらに、再生可能エネルギーで発電された電気を使えば、CO2を一切排出しない「ゼロカーボン・ドライブ」ができます。
また、通勤などを公共交通機関に切り替えると、CO2排出量を大幅に抑えることができます。旅行の際もバスや鉄道の利用を検討しましょう。
市では、津駅を中心に電動アシスト自転車等のシェアサイクルを実験的に導入しています。自動車の代わりに利用して、街中を散策してみませんか。利用方法など、詳しくは市ホームページをご覧ください。
わたしたちの脱炭素アクション

Luup 事業開発グループ 飯田海さん
「人の移動が生む環境負荷を最小化します」
再生可能エネルギー由来の電力を使用するなどして、実質的なCO2排出量をゼロにしたシェアサイクル事業に取り組んでいます。
このページに関するお問い合わせ
環境部 環境政策課 地域脱炭素推進担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3212 ファクス:059-229-3354
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