脱炭素コラム vol.8(令和7年11月号)
ページ番号1011913 更新日 2026年2月13日
県内初!天ぷら油を飛行機の燃料へ
津市、ENEOS、中川油脂商店は、「カーボンニュートラルの実現に向けた廃食油の再資源化に関するパートナーシップ協定」を締結しました。この協定に基づき、市内の家庭から出る廃食油(天ぷら油)を持続可能な航空燃料(SAF)にリサイクルする取り組みを、県内で初めて開始しました。
SAFとは、廃食油、サトウキビ、古紙などを原料として作られる、飛行機のジェット燃料のことです。大気中の二酸化炭素を吸収して成長する植物などが原料となっていることから、今までのジェット燃料と比べて、燃やした時に発生する二酸化炭素が少なく、環境に配慮されています。
市民の皆さんからも廃食油を集められるよう、イオンモール津南の協力を得て回収ボックスを設置しており、今後も設置場所を増やす予定です。最新の回収ボックス設置場所や廃食油の出し方などは、市ホームページをご覧ください。
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環境部 環境政策課 地域脱炭素推進担当
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