脱炭素コラム vol.6(令和7年9月号)
ページ番号1011910 更新日 2026年2月13日
森林と地域脱炭素
津市の市域の約6割を占める森林は、光合成の過程で二酸化炭素を吸収することから、地域脱炭素の実現において大きな役割を担っています。しかし、樹齢を重ねていくと吸収量が減少していくため「伐って、使って、植える」ことが重要です。
地域の森林から伐採された木材を住宅の建築などに利用することで、鉄やコンクリートを利用する場合と比較して製造・加工・運搬時の二酸化炭素排出量を抑えることができます。市では、地域の木材を使用して市内で新たに住宅を建築する人を対象とした補助事業を実施していますので、詳しくは市ホームページをご覧ください。
また、木材には湿度を調節する効果や香りによるリラックス効果などもあります。日々の暮らしに木材を取り入れて、森林資源を活用した脱炭素に貢献しませんか。
わたしたちの脱炭素アクション

大村建設 大村英治さん
「木材とエネルギーの地産地消」
地域内で発生する間伐材等を使用した木質チップを製造し、市内の木質バイオマス発電所へ燃料として供給しています。
このページに関するお問い合わせ
環境部 環境政策課 地域脱炭素推進担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3212 ファクス:059-229-3354
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
























