脱炭素コラム vol.7(令和7年10月号)
ページ番号1011911 更新日 2026年2月13日
食品ロスと地産地消
食べ物がおいしい季節、つい食品を買い過ぎていませんか。食品ロスをなくすことは、食費の節約になるだけでなく、脱炭素にもつながります。
例えば、廃棄するごみを減らすことで、焼却施設から排出される二酸化炭素を削減できます。期限の短い食品を冷蔵庫の手前に配置したり、不必要に購入してしまう傾向にある空腹時の買い物を控えるようにしましょう。消費者庁では食品を無駄にしないレシピを公開していますので、ぜひご覧ください。
また、冷蔵庫へ食品を詰め込み過ぎないことで冷えやすくなり、節電することができるほか、地元で採れた食材を購入することで、輸送時に排出される二酸化炭素を削減できます。身近な「食」から脱炭素に取り組んでみませんか。
わたしたちの脱炭素アクション

西郊中学校 川端さん(左)、高橋さん(中央)、石井さん(右)
「学校全体の残食量を減らす」
給食の残食量を削減するため、各クラスで生徒が中心となって声掛けを行った結果、完食率が大幅に向上しました。
このページに関するお問い合わせ
環境部 環境政策課 地域脱炭素推進担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3212 ファクス:059-229-3354
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
























