災害用トイレトレーラーを配備しました
ページ番号1012605 更新日 2026年3月31日

能登半島地震をはじめとする過去の震災では、多くの被災者が避難を余儀なくされた中、避難所でのトイレ不足や衛生的なトイレ環境の確保が大きな課題となりました。
本市では、大規模災害が発生した場合に、避難所における衛生的なトイレ環境を確保するため、災害用トイレトレーラーを導入しました。
災害用トイレトレーラーの概要
トイレトレーラーは、災害時の利用を想定して企画・設計された移動設置型水洗トイレで、災害発生初期からのトイレ使用や、長期使用時の衛生環境維持に適した機能を備えています。
本市のトイレトレーラーは、水洗式の洋式便座を設置した個室を3室(男性用、女性用、多目的トイレを各1室)備え、最大1,500回の使用が可能です。また、ソーラーバッテリーを搭載しており、停電時でも使用できます。
- 車両サイズ
- 全長5,700mm×全幅2,500mm×全高3,520mm
- 仕様
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トイレ3室(男性用トイレ、女性用トイレ、多目的トイレ(バリアフリー対応))
各室に洋式便座(暖房便座)、LED照明、洗面台、化粧鏡、電動換気扇等
多目的トイレには、車椅子用電動昇降機、手摺り、おむつ交換台、ベビーキープ
ソーラー発電システム(バッテリー、ソーラーパネル等) - 清水タンク
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約400L
- 汚物タンク
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約750L(使用回数 約1,200回~1,500回)
- 汚物排水方法
- 便座からのバキューム、汚物タンクからの下水落下




平時における運用
災害時には被災地に出動するトイレトレーラーですが、平時には地域のイベント等において防災の啓発活動に利用いただけます。
詳細については以下をご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
危機管理部 防災室 災害対策担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3104 ファクス:059-223-6247
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
























