脱炭素コラム vol.13(令和8年4月号)

ページ番号1012504  更新日 2026年4月1日

建設現場の脱炭素

道路や上下水道など私たちの生活を支えるインフラは、建設段階で大量の二酸化炭素(CO2)を排出しており、国全体の排出量の約13%を占めています。建設現場のカーボンニュートラルを実現するためには、多くのエネルギーを使用する機械と、製造時に大量のCO2 を排出する建設資材を脱炭素化する必要があります。

例えばエネルギー効率の良い機械やバイオ燃料、ドローンなどのICT(情報通信技術)の活用が求められています。また、製造段階で多くのCO2を排出するセメントの配合割合を削減したコンクリートは、多くの建設現場で使用されています。他にも、CO2を吸収するコンクリートも開発され、幅広い分野での活用が期待されています。

わたしたちの脱炭素アクション

脱炭素アクション 鹿島建設 取違剛さんの写真

鹿島建設 取違剛さん

津市とパートナーシップ協定を締結し、低炭素なコンクリートの使用を推進することで地域脱炭素の実現に貢献しています。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課 地域脱炭素推進担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3212 ファクス:059-229-3354
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。