健康づくりお役立ち情報「運動」

ページ番号1002913  更新日 2026年1月15日

運動に関する健康づくりお役立ち情報をお届けします。

定期的に運動することで、病気の予防やこころとからだのリフレッシュすることができます。

この機会に、自身の生活を振り返り体を動かす機会を見つけてみませんか?

体を動かすことの効果

イラスト:体を動かすことの効果


運動や身体活動で体を動かすことで、全身に様々な効果があります。

反対に運動不足は、心肺機能や血管を弱めるため、高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の危険因子となる他、骨粗しょう症や認知症、うつのリスクを高めます。

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+10(プラステン)

運動したほうがいいとわかっていても、育児や仕事などが忙しくて時間がない、運動するまとまった時間がない、という人も多いと思います。
運動する時間がないという人は、買い物や通勤、掃除、子どもとの遊び、といった活動も十分運動になります。
自分の体調や体力に合わせて、今より1日10分多く体を動かす「+10(プラステン)」から始めましょう。

【+10(プラステン)の例】

イラスト:プラステンの例

ながら運動

毎日の生活をひと工夫して、2つのことを同時に行う「ながら運動」がおすすめです。
まずは、自分の生活の中で、1~10分の時間がないか見直してみましょう。
レンジの温めを待つ、お湯が沸くのを待つ、歯磨きをする、テレビのCM中、ドライヤーで髪を乾かす、携帯やスマートフォンを操作するなど、様々なタイミングがあると思います。
生活の中で見つけた1~10分の時間でながら運動に挑戦してみましょう。

【ながら運動の例】

イラスト:ながら運動の例

ウォーキング

ウォーキングは手軽な有酸素運動です。
運動を始める人は。まず歩くことから始めましょう。
筋トレなどの運動を組み合わせて行うと、さらに大きな効果が期待できます。

ウォーキングのポイント

基本姿勢のポイントを確認し、腰やひざへ負担をかけないように行います。

イラスト:ウォーキングのポイント

ウォーキングマップ

津市の歴史や風景、街並みを楽しみながら健康づくりができるウォーキングマップを作成しています。

イラスト:ぐるっとマップ

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資料

Physical activity(フィジカルアクティビティ)

仕事、家事、育児などで、体を動かす時間がないと感じている人に向けて、日常生活の中で体を動かすポイントを紹介しています。

写真:フィジカルアクティビティちらし

日常生活の中で意識的に体を動かそう!

日常生活の中で意識して体を動かすポイント等を紹介しています。

写真:「日常生活の中で意識的に体を動かそう!」チラシ

からだを使った親子遊び

親子で楽しく取り組める親子遊びを紹介しています。

写真:からだを使った親子遊びチラシ

美里保健センター運動施設

自宅で取り組めるストレッチなどを紹介したリーフレットを掲載しています。

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健康づくりサポートネット

「健康日本21アクション支援システム 健康づくりサポートネット」は、厚生労働省が運用している、健康づくりの総合的なポータルサイトです。さまざまな健康情報を発信しています。

調べてみよう

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課 保健指導担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号 津リージョンプラザ2階
電話:059-229-3310 ファクス:059-229-3346
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