健康づくりお役立ち情報「生活習慣病・がん」

ページ番号1002915  更新日 2025年11月28日

生活習慣病・がんに関する健康づくりお役立ち情報をお届けします。

生活習慣病・がん

生活習慣病とは、食事や運動、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣と深く関係する非感染性の病気のことです。がん(悪性新生物)や心疾患、脳血管疾患、糖尿病、COPD(慢性閉塞性肺疾患)等が生活習慣病に該当します。

生活習慣病を予防するために自身の生活習慣を見直してみませんか?

適正体重

適正体重とは、病気になるリスクが少なく、健康的に生活できる体重のことです。
肥満は、生活習慣病の発症や腰痛などに関連し、やせは貧血や骨粗しょう症などの要因となります。
まずは自分の適正体重を知り、体重管理に役立てましょう。

イラスト:体重計

BMI(Body Mass Index)の計算方法

BMIは、肥満度を表す指標として国際的に用いられている体格指数で、体重(キログラム)と身長(メートル)でもとめることができます。計算方法は世界共通ですが、肥満の判定基準は国によって異なります。

体重(キログラム)÷[身長(メートル)×身長(メートル)]=BMI

健康を維持し、生活習慣病を予防するするために目標とするBMIは、年齢により異なります。

年齢別目標とするBMI

年齢(歳)

目標とするBMI

18~49

18.5~24.9

50~64

20.0~24.9

65~74

21.5~24.9

75以上

21.5~24.9

(日本人の食事摂取基準(2020年版)より)

適正体重の計算方法

目標とするBMIをもとに、適正体重を計算してみましょう。

身長(メートル)×身長(メートル)×目標とするBMI(注)=適正体重(キログラム)

(注)年齢により異なる。男女共通。
(例)32歳、身長170センチメートルの場合 1.7(メートル)×1.7(メートル)×18.5~24.9=53.5~72.0(キログラム)

減塩

塩分をとりすぎると、高血圧のリスクが高くなります。また高血圧の状態を長く放置していると狭心症や心筋梗塞などの心疾患、脳出血や脳梗塞などの脳血管疾患を引き起こす原因になります。
これらの生活習慣病を予防するために減塩に取り組むことが大切です。

調味料を工夫する

塩味以外の味を活用することも、減塩の料理を作るときのポイントです。
野菜や魚、肉からとれる天然の旨味を活用したり、酢やかんきつ類を活用して酸味をプラスしたり、香辛料をきかせると料理のアクセントになります。
減塩を毎日続けるために、薄味の物足りなさをなくす工夫をしてみましょう。

イラスト:減塩のコツ

栄養成分表示を確認する

栄養成分表示には、食品に含まれるエネルギーや脂質、食塩相当量などが記載されています。
食品を購入する際は、栄養成分表示を見るようにしましょう。

イラスト:食品の栄養成分表示

減塩啓発紙芝居「元気戦隊ゲンエンジャー」

日常生活の中でできる減塩の工夫を紙芝居形式で紹介しています。ぜひご覧ください。

写真:減塩啓発紙芝居「ゲンエンジャー」表紙


写真:減塩啓発紙芝居「ゲンエンジャー」見本

がん検診と健康診査

津市の死亡者の死亡原因の第1位は、がん(悪性新生物)によるものです。
診断と治療の進歩により、一部のがんでは早期発見、早期治療が可能となりつつあります。
がん検診には、メリット・デメリットがあります。がん検診に関する理解を深め、正しい知識を持って受診しましょう。

資料

生活習慣病・がんに関する資料をまとめました。

「効果が目に見える」体重記録表

はかった体重を記録できる体重記録表です。

写真:体重記録表

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健康づくりサポートネット

「健康日本21アクション支援システム 健康づくりサポートネット」は、厚生労働省が運用している、健康づくりの総合的なポータルサイトです。さまざまな健康情報を発信しています。

調べてみよう

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課 保健指導担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号 津リージョンプラザ2階
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