健康づくりお役立ち情報「感染症・熱中症」
ページ番号1002910 更新日 2025年11月28日
感染症・熱中症に関する健康づくりお役立ち情報をお届けします。
感染症
感染症対策には、「手洗い」や「換気」、「マスク着用」などが有効とされています。感染症が流行した際は、正しい情報に基づいた感染症対策を行いましょう。
食中毒
食中毒は1年を通じて発生していますが、細菌が原因となる食中毒は夏場(6~8月)に多く発生します。
中でも特に注意が必要なのが、鶏肉や牛肉などに付着する「腸管出血性大腸菌(O157、O111など)」や「カンピロバクター」などの細菌による食中毒です。
抵抗力の弱い子どもや高齢者は、重症化による死亡例もあるため、注意が必要です。
これらの菌は、十分な加熱(中心温度75度を1分以上)で殺菌することができるため、生肉や加熱が十分でない肉料理を食べることは避け、十分に火を通してから食べましょう。
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資料
感染症に関する資料をまとめました。
インフルエンザから身を守ろう
インフルエンザに関する情報を掲載しています。

熱中症

熱中症は、体の水分と塩分のバランスが崩れたり、体温の調整機能がうまく働かなかったりすることで現われる症状のことです。
熱中症は、気温が高い屋外だけで発症すると思われがちですが、曇りの日や屋内、夜間でも注意が必要です。
周囲の人にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。
暑熱順化
体が暑さに慣れていないと、熱中症になる危険性が高まります。体が暑さに慣れることを「暑熱順化」といいます。熱中症を予防するため、日常生活の中で、運動や入浴をすることで、汗をかき、暑熱順化させることが大切です。熱くなる前から余裕をもって熱中症対策を始めましょう。
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熱中症対策
暑さを避ける工夫をする
- 涼しい服装をする
- エアコンや扇風機を利用する
- 屋内ではカーテンなどで日陰をつくり、風通しをよくする
- 屋外では日傘や帽子を使用し、直射日光を避ける
- 暑い日の外出はこまめに休憩を取り、無理をしない
こまめに水分補給する
- のどの渇きを感じていなくても水分を補給する
- 1日あたり1.2Lを目安に水分を補給する
- 大量に汗をかいたときは塩分を補給する
日頃から健康管理する
- 日頃から健康チェックをする
- 体調が悪いと感じたときは、無理をせず自宅で静養する
暑さに備えた体づくりをする
- 暑くなる前から適度に運動をする
- バランスのよい食事をとる
熱中症の症状
初期の症状として、めまいや立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉の痛み(こむら返り)などが現われます。
症状が進むと、吐き気や嘔吐、倦怠感などの症状が現われます。
さらに重症になると、意識障害やけいれんを起こしたり、体温が著しく上昇し、最悪の場合は死亡する可能性もあります。
| 重症度 | 症状 | 対策 |
|---|---|---|
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重症度1 |
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重症度2 |
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重症度3 |
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熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラート
熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラートとは、熱中症の危険性が極めて高くなると予測される場合に、「気づき」を呼びかけ、熱中症予防行動を促すことを目的として環境省・気象庁が発表するものです。
発表されている日は、外出を控える、エアコンを使用する等、熱中症の予防行動を積極的にとりましょう。
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資料
熱中症に関する資料をまとめました。
暑熱順化ポスター
暑熱順化のポイントをまとめたポスターです。

水分補給ポスター
水分補給を促すポスターです。

NEW! 熱中症対策スケジュール
季節に合わせた熱中症の予防方法などを紹介しています。

この夏を健康に過ごすために熱中症を予防しよう
熱中症予防のポイント等をまとめました。

熱中症予防のために
熱中症予防のポイント等をまとめました。

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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 健康づくり課 保健指導担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号 津リージョンプラザ2階
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