充電式電池の出し方

ページ番号1001606  更新日 2025年11月28日

充電式電池とは

イラスト:Ni-Cd
ニカド電池
イラスト:Ni-MH
ニッケル水素電池
イラスト:Li-ion
リチウムイオン電池

近年、リチウムイオン電池をはじめとする充電式電池は、その利便性の良さから、スマートフォンやゲーム機などの製品に多く使われています。しかし、強い衝撃や過度な圧力によって発火する危険性があることから、充電式電池の分別を守らないと、収集車や処理施設で火災が発生することがあり、非常に危険です。

環境省のYouTubeで啓発動画が公開されていますので、以下のリンクからご確認ください。

充電式電池の捨て方

写真:充電式電池

写真:上から見た充電式電池


上記写真のように、必ず端子部分をビニールテープ等で覆い、「危険ごみ」の日に出していただくか、エコ・ステーション(西部クリーンセンターは除く)または津市リサイクルセンターへ持ち込みをお願いします。

透明または、半透明の袋に入れ、他の危険ごみ(乾電池、スプレー缶、ライター、蛍光管、水銀式体温計)とは分けてください。

充電式電池の取り外しができる製品について

充電式電池の取り外しができる製品については、充電式電池を取り外した後、充電式電池は上記のとおり「危険ごみ」として処分してください。本体は、「金属ごみ」として処分していただくか、一部の製品については小型電子機器(対象品目は「使用済み小型電子機器の回収」からご確認ください)として市内のエコ・ステーション、環境政策課、各総合支所地域振興課のいずれかへ持ち込むこともできます。

  • 注:環境政策課、各総合支所地域振興課では小型電子機器の対象品目のみを回収しています。危険ごみ(充電式電池単体やモバイルバッテリーなど)は回収していませんので、これらは「危険ごみ」の日に出していただくか、エコ・ステーション(西部クリーンセンターは除く)または津市リサイクルセンターへ持ち込みをお願いします。
  • 注:パソコン、スマートフォン、携帯電話は金属ごみの日には出せません。小型電子機器として持ち込みをお願いします。

充電式電池の取り外しが困難な製品について

充電式電池の取り外しが困難な製品は、無理に外そうとせず、そのまま「危険ごみ」として処分していただくか、一部の製品については小型電子機器(対象品目は「使用済み小型電子機器の回収」からご確認ください)として市内のエコ・ステーション、環境政策課、各総合支所地域振興課のいずれかへ持ち込むこともできます。

  • 注:環境政策課、各総合支所地域振興課では小型電子機器の対象品目のみを回収しています。危険ごみ(充電式電池単体やモバイルバッテリーなど)は回収していませんので、これらは「危険ごみ」の日に出していただくか、エコ・ステーション(西部クリーンセンターは除く)または津市リサイクルセンターへ持ち込みをお願いします。
  • 注:パソコン、スマートフォン、携帯電話は金属ごみの日には出せません。小型電子機器として持ち込みをお願いします。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課 資源循環推進担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3258 ファクス:059-229-3354
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