危険ごみ
ページ番号1011260 更新日 2026年1月19日
危険ごみとは
危険ごみとは、ガスを含んでいる製品や電気をためている製品、有害な物質を含んでいる製品であり、火災や爆発、環境汚染につながる可能性があるものです。
注意:割れたガラスや包丁などは危険ごみではありません。
分け方・捨て方

分け方
危険ごみは次の種類に分けて透明または半透明の袋に入れてください。
- スプレー缶・卓上カセットボンベ
穴をあけた場合でも危険ごみ - 使い捨てライター
- 蛍光管
- 水銀式体温計
- 電池類(乾電池、充電式電池)、電池内蔵型製品
これらの危険ごみは危険ごみの日以外には捨てないでください。
捨て方
スプレー缶や卓上カセットボンベ

中身はなるべく使い切り、透明または半透明の袋に入れて捨てる。
穴を開けても危険ごみ
使い捨てライターや電子ライター

中身はなるべく使い切り、透明または半透明の袋に入れて捨てる。
容器がプラスチックでも危険ごみ
蛍光管

購入時の箱等に入れて割れないようにし、透明または半透明の袋に入れて捨てる。
水銀式体温計

割れないように専用の容器に入れて、透明または半透明の袋に入れて捨てる。
電池類(乾電池、充電式電池)、電池内蔵型製品
電池類(乾電池、充電式電池)と電池内蔵型製品は同じ袋に入れて捨てる。

電池類(乾電池、充電式電池)
電池類はなるべく使い切り、透明または半透明の袋に入れて危険ごみの日に捨てる。充電式電池は必ず端子部分をビニールテープなどで覆う。
詳細は次のリンクをご覧ください。
電池内蔵型製品(電池が取り出せない製品も含む)
電池類同様に電池を使い切ってから透明または半透明の袋に入れて危険ごみに捨てる。
ハンディファン、ワイヤレスイヤホン、ワイヤレスBluetoothスピーカー、ICレコーダー、ストップウォッチ、ロボット掃除機、加熱式タバコなど
特に注意が必要な分別
電池や充電式電池は危険ごみとして扱われます。電池や充電式電池が取り出せない製品も、同様に危険ごみとして処分する必要があります。
充電式電池を取り外せる製品(製品:金属ごみ、電池:危険ごみ)
例:電動工具、コードレス式掃除機、電動アシスト自転車、ロボット掃除機、ラジコン、電話の子機など
充電式電池を取り外せない製品(製品:危険ごみ)
例:加熱式タバコ、電気シェーバー、ハンディファン、音楽プレーヤー、ワイヤレスイヤホン、電動歯ブラシなど
誤ったごみの分別は車両火災につながる?
誤ったごみの分別は、ごみ収集車の車両火災の原因になります。
詳しくは次のリンクをご覧ください。
正しいごみ分別の調べ方
ごみ分別ガイドブック
ごみの分別の基本と出し方などが載っています。索引もあるので、調べることができます。
ごみ分別アプリ「さんあ~る」
お住まいの地域を設定すると、ごみの収集カレンダーを確認できます。さらに、ごみ出しの日をスマートフォンで通知してくれる機能もあります。また、ごみの分別方法も調べることができます。
イラスト出典 注:一部加工して作成
- いらすとや
- canva
- 経済産業省
このページに関するお問い合わせ
環境部 環境事業課 管理担当
〒514-0081三重県津市片田田中町1342-1
電話:059-237-5311 ファクス:059-237-0079
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。























