脱炭素コラム vol.14(令和8年5月号)
ページ番号1012718 更新日 2026年5月1日
宅配はできるだけ一回で受け取りを
近年、インターネット通信販売などの普及やライフスタイルの多様化に伴い、宅配便の荷物取扱個数は右肩上がりで増加しており、令和6年度の全国の宅配便取扱個数は約50億3000万個となっています。
一方、国土交通省が実施した調査によると、1割ほどの荷物が1回で受け取られず、再配達となっています。再配達となった場合、宅配車両の走行距離や走行回数が増え、温室効果ガスの排出量が増加します。
再配達を防ぐために、皆さんにできることとして、受取日や時間帯の指定、宅配便ロッカーやコンビニ受け取り、置き配サービスの利用などがあります。できるだけ荷物を1回で受け取り、温室効果ガス排出量を減らしましょう。
わたしたちの脱炭素アクション

伊藤香さん、礼さん
このページに関するお問い合わせ
環境部 環境政策課 地域脱炭素推進担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3212 ファクス:059-229-3354
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
























