在宅医療廃棄物

ページ番号1013691  更新日 2026年9月1日

在宅医療廃棄物とは、ご自宅で医療(自己注射、在宅酸素療法、腹膜透析など)を行った際に出るごみのことです。
在宅医療廃棄物は、ごみ収集作業員の安全確保のため、一般的なごみとは分けて正しく出す必要があります。 ご協力をお願いいたします。

在宅医療廃棄物(対象となるもの)

例)ガーゼ・脱脂綿・包帯・使い捨て手袋

イラスト:ガーゼ

「燃やせるごみ」の日に出してください。
ごみ袋に「医」または「イ」を記載してください。

例)紙おむつ

イラスト:紙おむつ

汚物は必ずトイレに流してください。
おむつは、ごみ袋に「医」または「イ」を記載し、「燃やせるごみ」の日に出してください。

例)チューブ類・カテーテル(点滴や吸引器などのチューブ)

イラスト:カテーテル

プラスチック製であっても「燃やせるごみ」の日に出してください。
ごみ袋に「医」または「イ」を記載してください。

例)パック・バッグ類

イラスト:腹膜透析・使用済みバッグ類

プラスチック製であっても「燃やせるごみ」の日に出してください。
ごみ袋に「医」または「イ」を記載してください。

例)使い捨てペン型インスリン注射器

イラスト:針を取り除いた注射器本体

注射針は取り除いてください。
本体はプラスチック製であっても「燃やせるごみ」の日に出してください。
ごみ袋に「医」または「イ」を記載してください。

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必ず守っていただきたい重要ルール

1 注射針は出せません(医療機関へ)

使い捨てペン型インスリン注射器などの注射器は、必ず針を取り除いてください。
針の廃棄方法は、かかりつけ医や医療機関などに相談してください。

針を取り除いた注射器は、燃やせるごみの日に出すことができます。

2 プラスチック製品であっても燃やせるごみ

容器包装プラスチックや燃やせないごみとしては出せません。
衛生上の観点から、すべて「燃やせるごみ」として出してください。

3 在宅医療廃棄物と一般的なごみを分ける

在宅医療廃棄物は、ごみ収集作業員の安全確保のため、必ず一般的なごみとは分けてください。

4 ごみ袋に「医」または「イ」を記載する

在宅医療廃棄物の入ったごみ袋には、「医」または「イ」と記載してから、ごみを出してください。
ごみ収集作業員が安全に作業するために、必要な目印となります。

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ごみの出し方・手順

在宅医療廃棄物を出すときは、以下の手順に従って出してください。

ステップ1:分別する

イラスト:生活ごみと在宅医療廃棄物を分ける

在宅医療廃棄物は他のごみと分けてください。

【注意】注射針は出せません。
必ず針を取り除いてください。

ステップ2:袋に入れる

イラスト:医療廃棄物は透明または半透明の袋にいれる

透明または半透明の袋の中に入れます。

在宅医療廃棄物は、必ず他の燃やせるごみと別の袋に入れてください。

ステップ3:袋に「医」または「イ」の文字を記載する

イラスト:袋にペンで丸で囲んだカタカナのイを書く

袋に、油性ペンで大きく「医」または「イ」と記入してください。
※ごみ収集作業員が安全に作業するために必要な目印となります。

ステップ4:収集日に出す

イラスト:燃やせるごみの日に医療廃棄物と生ごみなどの燃やせるごみを分けてごみを出す

お住まいの地域の「燃やせるごみ」の収集日に、決められたごみ一時集積所へ出してください。

イラスト出典 注:一部加工して作成

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境事業課 管理担当
〒514-0081三重県津市片田田中町1342-1
電話:059-237-5311 ファクス:059-237-0079
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