大型家具

ページ番号1013452  更新日 2026年8月28日

大型家具である1メートル以上のダイニングテーブルや勉強机、タンスのイラスト

津市の家庭ごみの分別区分には、粗大ごみという区分がありません。 タンスや机など、長辺1メートル以上の長さがある大型家具は、次の方法で処分することができます。
ただし、家庭にあった大型家具であっても、片づけを事業者が行った場合は、家庭ごみ一時集積所には出せません。事業者が引き受けたごみは、事業者が適正に処分してください。

処分方法

次のいずれかの方法で、処分することができます。

方法1 大型家具を解体して、家庭ごみ収集に出す

家庭ごみ一時集積所に出す場合は、大型家具を解体してから、該当する分別区分の日に出してください。
※長辺1メートル未満の家具は解体する必要はありませんが、材質ごとに分別して出してください。 

方法2 津市リサイクルセンターへ自己搬入する

大型家具を解体することができない場合は、津市リサイクルセンターへ自己搬入してください。

方法3 【対象者限定】大型家具の支援制度を受ける

家庭ごみ一時集積所や津市リサイクルセンターへ自己搬入することが困難な世帯に対しての支援制度です。
ただし、支援を受けられる対象条件がありますので、詳しくは次のリンクを確認してください。

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大型家具を解体して分別する

このページにおける大型家具とは、長辺1メートル以上ある家具のことを指します。なお、木製や金属製など、材質は問いません。
例:ベッドフレーム、タンス、ダイニングテーブル、ダイニングチェア、学習机、ラック、パソコンデスクなど

家庭ごみ一時集積所に出す場合は、解体して分別する必要があります。ただし、解体した場合であっても、一部サイズなどによって、家庭ごみ一時集積所に出すことができないものもあります。

大型家具のイラスト

手順1 家具を解体する

大型家具は、そのままでは出せません。できるだけ家具を組み立てる前の状態まで解体し、材質ごとに分けてください。

工具のイラスト

(1)木製部分

木製部分は、できるだけ柱または板状になるよう解体してください。

(2)金属部分

金属製の柱、板、扉などは、できるだけ柱や板状、部品になるように解体してください。

(3)ガラスや鏡部分

ガラス、鏡、電球は、できるだけ割れないように、気を付けて取り外してください。

(4)プラスチック部分

衣装ケースなど解体できない製品以外は、パーツごとに解体してください。

 

 

手順2 長さと太さを確認する

家具を解体した木材や金属製の柱などは、その長さや材質によって分別区分が変わります。メジャーなどで長さを測り、ルールに従って出してください。

木材の分別区分:長さ1メートル未満かつ太さ5センチメートル未満は燃やせるごみ、長さ1メートル以上3メートル未満かつ太さ5センチメートル以上10センチメートル未満は金属・不燃を示す表

(1)木製(木材)部分

釘や蝶番などの金属部分が木材から取り除けない場合は、ついたままでもかまいませんが、できる限り取り除いてください。

木製(木材)部分の分別区分表
長さ 太さ(厚み) 分別区分 出し方
1メートル未満 5センチメートル未満 燃やせるごみ(可燃) 透明または半透明の袋に入れる
1メートル未満 5センチメートル以上10センチメートル未満 燃やせないごみ(不燃) 透明または半透明の袋に入れる
1メートル以上3メートル未満 5センチメートル未満 燃やせないごみ(不燃) 袋に入らない場合は、ひもで束ねる
1メートル未満 10センチメートル以上40センチメートル未満 収集できません 家庭ごみ一時集積所に出さずに、津市リサイクルセンターへ自己搬入
1メートル以上3メートル未満 5センチメートル以上

収集できません

家庭ごみ一時集積所に出さずに、津市リサイクルセンターへ自己搬入
3メートル以上 40センチメートル以上

津市で処理できません

専門業者に依頼(有償)

 

 

(2)金属部分

 ジョイントなどのプラスチック部分が取り除けない場合は、ついたままでもかまいませんが、できる限り取り除いてください。

金属部分の分別区分表
長さ 太さ(厚み) 分別区分 出し方
1メートル未満 10センチメートル未満 金属 透明または半透明の袋に入れる
3メートル未満 5センチメートル未満 金属 袋に入らない場合は、ひもで束ねる
1メートル未満 10センチメートル以上40センチメートル未満 収集できません 家庭ごみ一時集積所に出さずに、津市リサイクルセンターへ自己搬入
1メートル以上3メートル未満 5センチメートル以上 収集できません 家庭ごみ一時集積所に出さずに、津市リサイクルセンターへ自己搬入
3メートル以上 40センチメートル以上

津市で処理できません

専門業者に依頼(有償)

(3)ガラスや鏡部分

テープで補強したガラスのイラスト

ガラスや鏡は「燃やせないごみ(不燃)」の日に出してください。
割れている場合は、袋を2重にして袋に入れてください。
板状の場合は、ガラス面または鏡面にガムテープをバツ印や十字に貼付け、割れないように保護してください。
緩衝材を使用して保護する必要はありません。
ガラス面または不要な紙に「ガラス注意」と書いてください。

(4)プラスチック部分

ジョイントや柱などプラスチック材質の部分は、透明または半透明の袋に入れて「その他プラスチック(他プラ)」の日に出してください。

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解体が困難な場合

  • 津市リサイクルセンターへ自己搬入
    解体が困難な場合津市リサイクルセンターへ自己搬入し、処分することができます。
    詳細は次のリンクをご覧ください。
  • 【対象者限定】大型家具の支援制度を受ける
    大型家具のごみ出しが困難な世帯が受けられる支援制度があります。ただし、支援を受けられる対象条件がありますので、詳しくは次のリンクで確認してください。

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ソファの出し方

ソファはサイズやソファの中に金属(骨組みやスプリング)があるかどうかで、分別区分が異なります。

イラスト:ソファ

ソファの大きさによって分別区分が異なる表

1人掛け

1人掛け(長辺1メートル未満)の場合は、金属類(スプリングや骨組みなど)により、ごみを出す日が異なります。

1人掛けソファの分別区分表
金属類(スプリングや骨組みなど)の有無 ごみを出す日
金属類なし

燃やせるごみ(可燃)

金属類あり 金属

2人から3人掛け

2人から3人掛け(長辺1メートル以上1.8メートル未満)の場合は、金属類(スプリングや骨組みなど)がある場合に、家庭ごみ一時集積所に出すことができます。

2人から3人掛けソファの分別区分表
金属類(スプリングや骨組みなど)の有無 ごみを出す日
金属類なし 家庭ごみ一時集積所に出さずに、津市リサイクルセンターへ自己搬入
金属類あり 金属

 

4人掛け以上

4人掛け(長辺1.8メートル)以上の場合は、津市リサイクルセンターへ自己搬入してください。
詳細は、次のリンクをご覧ください。

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マットレスの出し方

マットレスのサイズ別ごみ出しの図

サイズと分別区分

マットレスのサイズによって、分別区分が異なります。サイズを確認し、正しい分別区分の日に出してください。

シングルサイズ

シングルサイズの分別区分表
スプリングの有無 ごみを出す日
スプリングなし

燃やせないごみ(不燃)

ただし、折りたためるタイプなどで、折り目にハサミをいれて切り離すことが出来た場合は、燃やせるごみ

スプリングあり

金属

ダブルサイズ

ダブルサイズの分別区分表
スプリングの有無

ごみ出しの日

スプリングなし 燃やせないごみ(不燃)
スプリングあり

金属

クイーンサイズ以上

クイーンサイズ以上のマットレスは津市リサイクルセンターへ自己搬入してください。
詳細は次のリンクをご覧ください。

家庭ごみ一時集積所に出すときのポイント

ダブルサイズ以下は、正しい出し方をすることで、家庭ごみ一時集積所に出すことができます。
クイーンサイズ以上は、家庭ごみ一時集積所に出すことはできませんので、必ず津市リサイクルセンターへ自己搬入してください。

イラスト:マットレス

折りたためるタイプ

折りたたんだ状態でひもで縛ってください。
シングルサイズで折り目で切り離すことが出来た場合は、束ねてひもで縛ってください。

巻くことができるタイプ

ロール状に巻いて、ひもで縛ってください。

変形できないタイプ

そのままの状態でごみ一時集積所に入らない場合、不要な紙に「ごみ」と書いてマットレスに貼り付け、ごみ一時集積所の横に出してください。
マットレスに貼り付けた紙が飛ばないようにテープなどでしっかりとめてください。

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引っ越しや片づけで出るごみ

次のリンクをご覧ください。

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他のごみの出し方

自転車

イラスト:自転車はバッテリーを取り除いてから出す。自転車は金属の日。バッテリーは危険ごみの日。

自転車を出す際は、不要な紙に「ごみ」と書いて貼り付けてください。
電動自転車の場合は、必ずバッテリーを取り除いてください。バッテリーをつけたままにすると収集時や処理施設での火災事故の原因となり大変危険です。

手順

1 バッテリーが付いているか確認する

 自転車にバッテリーが付いている(電動機付自転車)場合は、バッテリーを取り除いてください。
 

2 「ごみ」という貼り紙をする

 不要な紙に「ごみ」と書き、風などで飛ばされないようにしっかりテープで自転車に貼り付けてください。

3 収集日に出す

 バッテリーを取り除いた自転車本体は、金属の日に、家庭ごみ一時集積所へ出してください。
 ただし、家庭ごみ一時集積所に入らない場合は、集積所の横に置いてください。(必ず「ごみ」と貼り紙をしていること)
 バッテリーは危険ごみの日(電池類)に出してください。

正しいごみ分別の調べ方

その他のごみの分別や出し方は次の方法で確認してください。

ごみ分別ガイドブック

ごみの分別の基本と出し方などが載っています。索引もあるので、調べることができます。

ごみ分別アプリ「さんあ~る」

住まいの地域を設定すると、ごみの収集カレンダーを確認できます。さらに、ごみ出しの日をスマートフォンで通知してくれる機能もあります。また、ごみの分別方法も調べることができます。

イラスト出典 注:一部加工して作成

  • いらすとや
  • canva

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境事業課 管理担当
〒514-0081三重県津市片田田中町1342-1
電話:059-237-5311 ファクス:059-237-0079
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