脱炭素コラム vol.18(令和8年9月号)

ページ番号1013681  更新日 2026年9月1日

お出かけするときは公共交通機関で

 私たちの生活に欠かせない自家用車の二酸化炭素(CO2)排出量は1人1キロメートル当たり127gにも及びます。それに比べて、公共交通機関であるバスは63g、鉄道は17gとCO2の排出量が半分以下になります。自家用車の代わりに公共交通機関を利用することで、地球温暖化の原因となるCO2の排出を抑制することができます。

 また、公共交通機関には、地球温暖化対策だけでなく、さまざまなメリットがあります。鉄道は道路渋滞の影響を受けにくく、目的地まで時間通りに到着できます。さらに運転による負担が少なく、移動中は読書や景色を楽しめるなど、時間を有効に使えることも魅力です。

 この機会に、環境にも体にもやさしい公共交通機関を利用してみませんか。

わたしたちの脱炭素アクション

脱炭素アクション

殿村心都さん

 

「食べ残しゼロを目指します!」

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