電子保証の開始について

ページ番号1010833  更新日 2026年1月7日

津市における保証証書等の電子化について

契約保証、前払保証(中間前払金保証を含む。)及び履行保証ついて、次のとおり、保証証書等の電子化(電子保証)に対応します。
これまで、紙原本で発注者に提出していた保証証書等について、インターネットを介した方法により提出することが可能になります。
なお、従来の紙原本による保証証書等の提出も引き続き可能です。

このことに伴い、津市工事請負契約約款の一部改正も行います。
なお、電子保証は令和7年10月1日公告分以降の案件から適用します。

保証事業会社(東日本建設業保証株式会社等)の保証の場合

1 電子保証の取扱機関と利用方法

取扱機関:東日本建設業保証株式会社・西日本建設業保証株式会社・北海道建設業信用保証株式会社
利用方法:各取扱機関にお問い合わせください。

2 電子証書等の提出方法

契約書を窓口に持参する前に、各保証機関から発行された保証契約番号・認証キー(電子証書を閲覧するための暗証番号)を電子メールで送信してください。
その際のメールの内容は次のとおり記載してください。

  • メールの件名
    メールの件名の先頭に 「電子保証」 と「工事(委託)の 件名」 を記載してください。
    【例】
    (電子保証)××××道路改修工事
  • メールの内容について
    メール本文には、(1)受注者 (2)担当者の氏名・連絡先 (3)保証名称(契約保証・前払金保証・中間前払金保証)を記載してください。
    【例】
    (1)××建設株式会社
    (2)津市 太郎 059-・・・-・・・・
    (3)前払金保証 契約保証
  • 送付先について
    【メールアドレス】
    (調達契約課発注の場合)229-3121@city.tsu.lg.jp
    (上下水道管理課発注の場合)237-5811@city.tsu.lg.jp
    注:メール送信後は、到達確認の電話を行ってください。
    【電話】
    (調達契約課発注の場合)059-229-3122
    (上下水道管理課発注の場合)059-237-5803
    上記以外が発注課である場合、当該発注発注課へメールを送信し、到達確認の電話をしてください。

イメージ図

損害保険会社による履行保証の場合

1 電子保証の取扱機関と利用方法

取扱機関: あいおいニッセイ同和損害保険株式会社・ 共栄火災海上保険株式会社 ・損害保険ジャパン株式会社・大同火災海上保険株式会社 ・ 東京海上日動火災保険株式会社 ・日新火災海上保険株式会社 ・三井住友海上火災保険株式会社
注: 上記機関は現在、電子保証に対応している損害保険会社となります。
利用方法:各取扱機関にお問い合わせください。

2 電子証書等の提出方法

損害保険会社による履行保証の場合は、当面の間、PDFで発行された保険証券・保証証券を電子メールで発注者へ送信してください。
注:電子メールでの提出方法は、暫定的な処置となりますので、変更となる可能性があります。

  • メールの件名について
    件名の先頭に 「履行保証」 と工事(委託)の 「名称」 を記載してください。
    【例】
    (履行保証)××××整備工事
  • メールの内容について
    メール本文には、(1)受注者 (2)担当者の氏名・連絡先 (3)履行保証と記載してください。
    【例】
    (1)××建設株式会社
    (2)津市 太郎 059-・・・-・・・・
    (3)履行保証
  • 送付先について
    【メールアドレス】
    (調達契約課発注の場合)229-3121@city.tsu.lg.jp
    (上下水道管理課発注の場合)237-5811@city.tsu.lg.jp
     又、受注者がPDF証券を送付する際は、発注課に関わらず、保険会社のメールアドレスをCcに設定してください。
     注:メール送信後は、到達確認の電話を行ってください。
    【電話】
    (調達契約課発注の場合)059-229-3122
    (上下水道管理課発注の場合)059-237-5803
     上記以外が発注課である場合、当該発注課へメールを送信し、到達確認の電話をしてください。

このページに関するお問い合わせ

総務部 調達契約課 工事契約担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3122 ファクス:059-229-3333
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。