旧規格の消火器は2021年12月31日までに交換が必要です
ページ番号1003231 更新日 2025年11月28日
老朽化した消火器による破裂事故を踏まえ、2011年に消火器の規格が改正され安全上の注意事項等の表示が義務付けられました。
飲食店や事業所など、消防法令に基づいて設置されている消火器について、旧規格の消火器が設置できるのは2021年(令和3年)12月31日までです。
設置されている消火器が旧規格の消火器の場合は、新規格消火器に交換してください。
旧規格消火器の見分け方
消火器本体のラベルの『適応火災マーク』を確認してください。

消火器の設計標準使用期限は「おおむね10年」です
見た目が新しく見える消火器でも、長い間設置していると経年で不具合が生じることがあります。メーカーが推奨する業務用消火器の設計標準使用期限は約10年です。
また、住宅用消火器の有効期間はおおむね5・6年です。
ご家庭に任意で設置している消火器に交換義務はありませんが、当該期限内での交換を推奨します。
このページに関するお問い合わせ
消防本部 予防課 設備担当
〒514-1101三重県津市久居明神町2276番地
電話:059-254-0354 ファクス:059-256-7755
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。























