スプリンクラー設備の水損事故に注意しましょう。

ページ番号1003289  更新日 2025年11月28日

地震や意図しない接触等によるスプリンクラーヘッドの損傷等により、スプリンクラー設備の誤作動は発生します。意図せず作動してしまうと、大量の水が放出され、多大な被害が発生します。

火災時以外に、誤ってスプリンクラー設備が作動してしまった場合は、水損による被害を最小限にするためにも、停止方法を事前に確認しておきましょう。

停止方法(例)

  1. 火災が発生していないことを確認する。
  2. スプリンクラー設備の制御弁を閉じる。
  3. スプリンクラー設備のポンプを停止する。

注:詳細な停止方法は、施工・点検業者等に依頼し、事前に確認をしてください。

事故を未然に防ぐために

  • 定期的な消防用設備等の点検を実施し、適正に維持管理できているかを確認してください。
  • 閉鎖型スプリンクラーヘッドや作動用の感知器に照明などの熱源を近接させないように注意してください。
  • 舞台部に設置されている開放型のスプリンクラーヘッドからの誤作動を防止するため、施設の点検時などには、起動方法を自動から手動に切り替えるなどの措置をしてください。

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