津市(つし)がしていること(その4)

ページ番号1012423  更新日 2026年3月17日

パートナーとのれんけい(その3)

 地域脱炭素(ちいきだつたんそ)は、津市役所(つしやくしょ)だけの力では進められません。そこで、津市役所(つしやくしょ)では、カーボンニュートラルに向けたアクションをしている会社などの「パートナー」と手を取り合って、津市(つし)の地域脱炭素(ちいきだつたんそ)を目指しています。

パートナーシップ協定(パートナーシップきょうてい)(5)

 津市役所(つしやくしょ)は、パートナーと手を取り合って、森林が二酸化炭素(にさんかたんそ)をすいこんでくれることなどをみなさんにつたえたり、津市(つし)の森林をきちんと手入れしたりします。

 津市(つし)には、緑ゆたかな森林がたくさんあります。

 森林に生えている木たちは、空気の中の二酸化炭素(にさんかたんそ)をすいこみながら大きくなります。二酸化炭素(にさんかたんそ)をすいこんでくれる森林をきちんと手入れすることは、地球温暖化対策(ちきゅうおんだんかたいさく)になります。

森林のイメージイラスト

パートナーシップ協定(パートナーシップきょうてい)(6)

 津市役所(つしやくしょ)は、パートナーと手を取り合って、熱中症(ねっちゅうしょう)の仕組みや、熱中症(ねっちゅうしょう)になった人が近くにいるときにどうすればよいかを知っている人をふやすことで、みなさんの安全・安心につなげます。

 地球温暖化(ちきゅうおんだんか)が進んでいることによって、気温が高くなっています。気温が高い場所や、湿度(しつど)が高い場所にいるうちに、体の調子が悪くなる「熱中症(ねっちゅうしょう)」になってしまう人がふえています。

 地球温暖化対策(ちきゅうおんだんかたいさく)は、温室効果ガス(おんしつこうかガス)をへらして進みをゆっくりにする「緩和策(かんわさく)」と、進んでしまった地球温暖化(ちきゅうおんだんか)にくらしなどを合わせる「てきおうさく」の両方で進めていかなければいけません。熱中症(ねっちゅうしょう)について知り、対策(たいさく)をすることは「てきおうさく」になります。

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